Smarter, safer world

よりスマートで安全な世界

安全と安心を感じることのできる権利は、社会において最も重要な基本原則です。この点において、監視システムは一般的な法的事項にしたがって使用されている限り、重要な機能を果たします。

監視がプライバシーに及ぼす影響についての重要な議論は近年、セキュリティカメラなどのハードウェアではなく、ポリシーやデータの収集およびその利用へと焦点が変わってきています。

さらに、ネットワークカメラテクノロジーの発展により、監視を制限してプライバシーを保護することのできるアプリケーションが多数開発されています。

プライバシーマスク

ネットワークビデオテクノロジーの革新により、非特定化機能や制限機能を使用し、プライバシーの保護をさらに強化することができます。アクシスでは、ほとんどのアクシスPTZドームカメラに3Dプライバシーマスクを搭載しています。これは、画像の表示や録画の際に、シーン特定の部分をブロックまたはマスキングする機能です。カメラの視野がパン、チルト、ズームによって変化しても、マスクがカメラの座標系と一緒に移動するため、プライバシーマスクの位置をそのまま保持することができます。

 

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必要な部分だけを録画する

アクシスとアクシスのアプリケーション開発パートナー (ADP) のグローバルネットワークは、監視システムを展開する際に、カメラが必要な部分だけを録画するようにできる高度なソフトウェアソリューションを提供しています。

以下は、プライバシー保護機能の一部です。

  • 録画時間制限機能
  • 設定可能なパン、チルト、ズーム制限
  • マスクおよびその他のプライバシー保護機能

これらは、たとえば個人や車両を識別するのではなく、通常と異なる動きを見つけることを目的とした交通の流れを監視するシステムで使用することができます。さらにアクシスの製品とソリューションは、暗号化、IPアドレスフィルタリング、データアクセス制限など、データとネットワークを保護する機能にも対応しています。

ベストプラクティス

人々のプライバシーをさらに保護するために、アクシスはすべてのパートナーにネットワークカメラとソリューションが適切に設置され使用されていること、そして映像素材が保護されており安全に保存されていることをできる限り確実に確認するよう、積極的に伝えています。

アクシスのベストプラクティスに加え、地域の規制および国際規制を確実に順守することで、カメラが不正に使用されるリスクを低減しています。

エンドユーザーは、プライバシーにおける2つの最も重要な側面である監視カメラの使用方法と映像素材の保存方法に対しての責任を負っています。テクノロジーの革新、コンプライアンス、そしてベストプラクティスすべてを通して、アクシスはパートナーと連携し、セキュリティがプライバシーを犠牲にすることのないよう取り組んでいます。