防爆カメラ
日本国内向けには販売しておりません。

ステンレススチールのXP40-Q1785 Explosion-Protected PTZ Camera、左から見た図
防爆区画向けの世界的な認定を取得

可燃性環境向けの世界的な認定を取得しているAxisでは、幅広い種類の防爆カメラとアクセサリを取り揃えています。これらの製品は、あらゆる環境や用途に合わせて使用でき、危険区域の監視に最適です。

Oil Refinery in sunlight

画像の有用性、インテリジェンス、リモートアクセス

Axis防爆カメラには、Axisの長所が豊富に搭載されています。 第一に、監視領域の照明条件やサイズ、物理特性にかかわらず優れた画質を提供します。 しかも、必要な帯域幅とストレージを最小にします。 分析機能が搭載されているため、Axisカメラは運用についてスマートに決定するのに役立つビジネスツールにもなります。 さらに、Axisカメラの映像データには離れた場所からアクセスできます。危険区域でリスクを最小限に抑え、作業員の不必要な曝露を低減するには理想的な製品です。 

過酷な環境向け

Axisの防爆カメラは、世界各地で広く認定されており、北極圏から砂漠気候まで世界のあらゆる国で、さまざまな電力網とネットワーク接続に対応し、使用できるように設計されています。 製品は、危険エリアでの用途に対する世界的な認定であるClass I / II / III、Division 1およびZone 1、21(NEC、CEC、ATEX、IECExなどに基づく)を取得しています。 ステンレススチールまたは厚いアルミニウムを素材とした堅牢で高品質のカメラは、頑丈なエンクロージャ内に格納されており、周囲の水蒸気、ガス、粉塵、または繊維や浮遊物が引火して火花が飛ぶのを防ぎます。 

Man with hardhat at refinery

健康と安全、および運用効率

防爆カメラは、各サイトでゲージやセンサーからの読み取りをリモートで視覚的に確認し、業務やプロセスを監視します。 また、サーマルカメラとサーモグラフィーカメラは、機器の過熱状態を監視します。 Axis監視システムがサイトを常に見守ることで、従業員の安全性を向上させ、危険な領域への不必要な曝露を最小限に抑えるとともに、安全帽など個人の保護装備の正しい着用を徹底できます。Axisの防爆ソリューションを使用すると、監視を超える機能を発揮するテクノロジーにより、事業に付加価値を持たせることができます。

Hand writing on an laptop

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Map of the world showing certifications

世界的な認定を取得

危険エリアでの電気機器の設置は要件が厳しく、製品のコンプライアンスが業界標準でのテストを通じて検証されます。 すべての標準は同じ基準に基づき、可燃性ガスや粉塵の集中レベルと持続期間を定義します。 北米では通常、危険エリアはClass/Division方式に従って分類されます。 他の国では、国際的なIECEx Zone方式、またはこれらの標準の国内版が使用されています。