車両搭載向けカメラ

AXIS P3904-Rは、車載監視用のコンパクトで堅牢な設計のIPカメラです。 カメラを正面から見た図です。
移動中の監視

モバイル監視には、独自の要件と課題があります。 物理的に限られたスペース、きわめて大きな衝撃と振動、急速に変化する光条件、最小限の保管スペースなどは、その一端に過ぎません。 Axis車両搭載向けカメラは、これらの条件すべてに対応し、さらにそれ以上の要件も満たせるよう、特別に設計されています。

commuters on a bus, p39 camera mounted in the ceiling

鉄道車両にすぐに使える

AXIS P39カメラは高耐久化されており、列車、路面電車、地下鉄の監視に最適です。 鉄道用途向けとして最も厳しいEN50155標準に準拠しているので、 アクシスならではの信頼性を最大限に活かしながら、自動車や鉄道車両のますます高まるニーズにも対応できます。 もちろん、バス、緊急車両、トラック、工業環境など、大きな衝撃や振動にさらされる場所にも問題なく使用できます。

バスや緊急車両に適する目立たない大きさ

バスや緊急車両内の狭い空間を最大限に活用したいときは、モジュラーAXIS F Seriesがぴったりです。 互いに離して取り付けられる2つの独立した部品で構成されているので、ほとんどどんな場所にでも設置できます。 また、これにより、特筆すべき目立ちにくさも実現します。

光条件が厳しくても 問題なし

自動車や鉄道車両がさまざまな環境を走り抜けると、特にトンネルに出入りするときなどに急速に光条件が変化しますが、高度な画像処理アルゴリズムがこれに瞬時に対応し、調整を行います。 AXIS P39シリーズカメラのトラフィックライトモードは、信号機の灯色を実際に区別することができます。 また、WDRLightfinderといったテクノロジーの力で、強い逆光や低光量環境にも対応。 さらに、レンズとセンサーユニットの豊富な選択肢により、どのような状況下でも適切な視野を確保できます。

Light shining through a glas lens

適切なレンズで完全なカバレッジを確保する