正しいメッセージを正しい時と場所に
パブリックアドレスシステム
どこであっても、正確な伝達を
AxisのPAシステムは、組織内における日常業務から安全確保、セキュリティ対策まで幅広くサポートするために設計されています。ライブやスケジュール設定された呼び出しに加え、カメラ、アクセスコントロール、一斉通知ソフトウェア、その他お客様が利用されているシステムと連携させることで、リアルタイムでの一斉対応を可能にします。スピーカーゾーンにより、単一の部屋からキャンパス全体に至るまで、コンテンツを正確な対象へ届けることができます。メッセージが確実に届いているという安心感をあなたに提供します。AXIS Audio Managerソフトウェアによるシステム監視機能により、すべてのスピーカーの状態をリアルタイムに可視化できる他、コンテンツの優先順位付け機能によって、スケジュール放送中であっても緊急のアナウンスを確実に割り込ませることが可能です。
音声メッセージによる人々の安全の維持と運用効率の向上
オンデマンド式の定期的な音声およびページングのスケジュール
あらゆるゾーンへの適切な音声配信を容易にするPAシステムで、環境の運営をよりスムーズに。AXIS Audio Managerソフトウェアファミリーは、アナウンスやチャイム音、バックグラウンドミュージックのスケジュール設定を直感的に行えます。リマインダーの放送から、勤務交代の合図、プロモーション情報の共有、閉店のアナウンス、さらには心地よい雰囲気作りまで、幅広く活用できます。スケジュールの更新が必要なときも、即座に反映でき、ダウンタイムはありません。ライブページングも単純明快です。Axisネットワークページングコンソールは、訪問者管理用のインターコムやドアコントローラーとともに、フロントデスクスタッフに施設内の任意のスピーカーやゾーンへのアクセスを提供します。
自動化されたアナウンスにより効率性をサポート
イベント連動型のメッセージにより、生産性を向上させ、スタッフや来客に心地よい体験を提供します。例えば、カメラが受付への来客や、荷物受け取り場への配送トラックの到着を検知した際、多忙なスタッフへ通知を送るといった使い方が可能です。空いているレジへ顧客を誘導したり、夜間の訪問客をアフターアワー用の入り口へ案内したりすることも可能です。カメラ統合に限定されることはありません。例えば工場では、産業用制御システムとPAシステムを統合し、生産ラインで注意が必要な事態が発生した際に、自動化されたアナウンスをトリガーするといった使い方も可能です。その結果、対応の迅速化、引き継ぎミスや見落としの減少、そして全体としてよりスムーズな運営を実現します。
セキュリティイベントにリアルタイムに対応
パブリックアドレスとペアリングすることで、セキュリティシステムをより事前対応的なものにします。分析に対応したカメラやレーダーが不審な動きを検知すると、録音済みの警告、ストロボ、サイレンを自動的にトリガーします。公園などの公共空間では、クラシック音楽などの音声による抑止策を用いることで、地域住民への影響を最小限に抑えつつ、迷惑行為を抑制できます。必要に応じて、警備員や警察官がリアルタイムのメッセージ配信を行うことも可能です。これにより、現場へ直接赴くことなく、侵入者を遠ざけることができます。Axisの音声ソリューションは、Axis製品だけでなくサードパーティ製のビデオ管理ソフトウェアとも統合可能です。これにより、警備スタッフはカメラとアナウンスを一つのインターフェースで一元管理できます。
パブリックアドレスで緊急時の対応を支援
一分一秒が勝負となる時、パブリックアドレスシステムは確実な伝達を支えます。リアルタイムの音声放送から、悪天候やロックダウンといった特定のシナリオに応じた録音済みのアナウンスの即時再生まで、柔軟に対応可能です。ストロボやディスプレイスピーカーを活用すれば、カラーコード化された警告やテキストのサポート、サイレントアラートnのオプションにより、さらに多くの人々に情報を届けることができます。すべてのスピーカーに双方向音声を内蔵しているため、現場の人々からリアルタイムに情報を聞き取ることができます。より強力で一貫した対応を実現するために、パブリックアドレスシステムをカメラ と連携させて避難状況を監視したり、アクセスコントロールと連携してロックダウンをトリガーしたり、さらにはサードパーティ製パニックボタンや一斉通知ソフトウェアとも統合することが可能です。
安全リマインダーによりスタッフと訪問者を保護
パブリックアドレスシステムは、組織全体における安全確保とコンプライアンスの維持にも活用できます。例えば、個人用保護具(PPE)を検知する分析に対応したカメラを使用すれば、ヘルメットを着用せずに作業員が危険区域に近づいた際、スピーカーから録音済みの注意喚起メッセージを自動再生させることができます。また、適切な分析や統合を活用すれば、例えば駅のホームの安全線を越えてしまった際など、危険なエリアに対して自動で警告を発することも可能です。また、AI搭載カメラが特定のエリアでの過度な密集を検知した場合、ピンポイントなアナウンスを行うことで、トラブルが発生する前に混雑を緩和し、人々を誘導することができます。