Lenses for network video cameras

ネットワークカメラ用のレンズ

まとめ

  • たいていの場合、さまざまな用途に応じて、特別な種類のレンズ、たとえば、固定焦点レンズや、ピントを合わせ直さなくても複数の画角が得られるズームレンズなどを選択することが、最も適切なやり方です。
  • 絞りは固定か調整可能で、後者の場合、調整は手動か自動で行います。
  • 自動絞り調整 (DCアイリスまたはビデオアイリス) は、光量レベルを利用して、絞りを制御するモーターに信号を送ることにより調整します。 Pアイリスは同じ原理で動作しますが、非常に正確な調整を可能にする特別なソフトウェアも使用し、さらに絞りの開きが小さくなりすぎることを防止する機能も持っています。  
  • CマウントとCSマウントは、現在のネットワークカメラで最もよく使用される標準マウントです。
  • i-CSレンズはレンズ自体のプロパティに関する情報を保持し、カメラはその情報を読み込んで、画質の最適化に使用し、たる型歪みやぶれのある映像を補正します。
  • i-CSレンズはレンズ技術を大きく前進させ、ピント合わせや絞りの開きを自動的に調整する手段を提供します。 レンズとカメラの間の通信には、自由に利用できるプロトコルが使用され、他の製造者が互換性のあるレンズやカメラを独自に開発することを可能にしています。