デバイス設定にアクセス

ワークフローの例

デバイスの構成

全てのAxisデバイスの設定やパスワード管理をXProtectから直接構成できるため、個々のデバイスのウェブインターフェースにログインして作業する手間を大幅に削減

分析の構成

XProtect上で分析アプリケーションの構成や調整が簡単に行え、その設定を他のデバイスへコピーしたり転送したりすることも可能です。

スピーカーの構成

Axisのスピーカーおよびその他のオーディオデバイスを、XProtectからシステムへ直接構成してください。構内アナウンス設備、リアルタイムの威嚇、コンテンツのスケジュール管理など向けのプロフェッショナルなオーディオ機能を提供します。

AXIS Optimizer set auto-tracking

オートトラッキングの管理

物体を選択してトリガーエリアを設定することで、デバイスは動く物体を自動で検知、追跡できるようになり、除外エリアの設定、検知感度、パン、チルトの制限などの管理作業が効率化されます。

メタデータとフォレンジック検索の管理

メタデータとフォレンジック検索機能を制御し、各Axisデバイスのイベントデータ、分析データ、統合メタデータ、フォレンジック検索フィルターの設定をオン/オフできます。

拡張機能へのアクセス

ワークフローの例

オペレーターコントロールの設定

XProtect Smart Clientで、プリインストールされたコントロールとカスタムコントロールの両方を含む、Axisカメラの特定機能にアクセスできます。 

PTZカメラのフォーカスエリアを設定する

パン/チルト/ズームカメラのフォーカスリコールを設定し、カメラが既定エリアのフォーカス位置を呼び出すようにします。 

カメラのオートフォーカスを設定する

表示が変更されたときに、カメラのレンズが対象のエリアまたは対象物にフォーカスしたままであることを確認します。 

雨天時の鮮明な画像

ドームカメラのスピードドライとポジショニングカメラのワイパーをオン/オフにすることで、雨天や濡れた条件下でも鮮明な画像を確実に提供します。

スポット温度を測定する

シーン内の特定のエリアや物体の温度をワンクリックでリアルタイムに測定できます。

歪み補正されたビデオの管理

広角カメラでキャプチャーしたビデオのクライアント側の歪み補正を実行して使いやすさ、カバレッジ、精度を向上させ、クリアで自然に表示します。 

AI駆動の自動化

ワークフローの例

クロスラインカウントおよびライン越えの自動化

AI駆動のインテリジェントな自動化を設定し、ライン越えのイベントにリアルタイムで自動的に対応します。
 

混雑状況カウントの自動化

AI駆動のインテリジェントな自動化を設定し、混雑状況レベルが限界を超えたときに自動的に機能します。

AI駆動のデータ分析

ワークフローの例

メタデータダッシュボードを使用する

接続されたAxisデバイスから生成されたリアルタイムデータを使用して、統計、傾向、異常を示すグラフ形式で実用的な洞察を入手できます。

物体カウントデータの分析

エリア内の混雑状況やライン越えのカウントデータを収集、表示、可視化し、複雑なデータ簡単に分析できます。

ワークフローの例

対象

物体(人や車両)に関するビデオの証拠を検索、復旧、共有でき、分析サーバーは不要です。 

ゾーン速度違反

Axisレーダーからゾーン速度違反の証拠を検索、復旧、共有でき、分析サーバーは不要です。 

セキュリティコントロールの適用

ワークフローの例

Manage user privileges for AXIS Optimizer

AXIS Optimizerのユーザー権限

オペレーターがアクセスできるAXIS Optimizerの機能は、AXIS Optimizerに組み込まれているセキュリティロール設定を通じて構成できます。 

AXIS Optimizerのリモート自動更新

オペレーターの介入なしに、接続されている全てのSmart ClientマシンでAXIS Optimizerのアップグレードをリモートで実行し、全てが常に最新であることを確認します。

サイトのAxisデバイスを管理する

AXIS Device Managerを使用してAxisデバイスを管理およびアップグレードし、常に最新のAXIS OS機能を利用できるようにします。 

AXIS Optimizer account and password management

アカウントとパスワードの管理

Axisデバイスのアカウントとパスワードを管理し、各デバイスに固有の16文字のパスワードでXProtectサービスアカウントを作成します。 

アクセスコントロールの管理

ワークフローの例

アクセスコントロールとビデオの統合

AXIS Secure Entry for XProtectは、使い慣れたXProtect ManagementおよびSmart Clientインターフェース内でビデオ監視と統合された、物理アクセスコントロールソフトウェアです。XProtectユーザーは、全てのドアの入退室管理、監視、アシスタンス、調査イベントを、XProtect内で効率的に管理できます。

車両のホワイトリストとブラックリスト

車両の入退場時に合わせて、アクセス権限を自動的に付与するアクションを作成できます。また、ナンバープレートリストを認証情報として一元管理し、イベントログでナンバープレートエントリを検索してエクスポートできます。

オペレーターによりトリガーされる自動化

ワークフローの例

動体検知時に音声クリップを再生

カスタムルールを設定し、AxisカメラをAXIS Audio Managerと連携させることで、カメラが動きを検知した際に音声クリップの自動再生やスピーカーからのライブメッセージの放送を行うことができます。 

複数のカメラの乾燥

カスタムルールを設定することで、複数のドームカメラをスピードドライで、またポジショニングカメラを内蔵ワイパーで自動的に乾燥させることができます。

Axis Optimizer manage applications in Axis devices

複数のカメラのオートフォーカス

表示が変更されたときに、カメラのレンズが対象のエリアまたは対象物にフォーカスしたままであることを確認します。 

ストロボサイレンのオン/オフ

カメラが動きを検知すると、ストロボサイレンを自動的にトリガーし、音声と視覚的なアラートを有効にするカスタムルールを設定できます。 

プライバシーマスクのオン/オフ

分析イベントが発生した場合にプライバシーマスクをオン/オフにするルールを作成できます。

リアルタイムのイベントに応答する

ワークフローの例

Axis Optimizer audio responses through speakers

スピーカーからの音声応答

音声を使用し、スピーカーを介してリアルタイムの以下のイベントに応答できます。プッシュ・ツー・トーク、事前録音メッセージの放送、音声ゾーンとクリップの管理、コンテンツのスケジュール設定、音量調整など。

通話とドアアクセスを管理する

インターコムからの訪問者の呼び出しやドアの入室リクエストを管理できます。

音声のみの監視

イベントを監視し、音声検知のみが許可されているエリアのイベントに応答できます。

電話の転送

オペレーターを邪魔することなく、着信インターコムおよびSIP電話通話の優先順位付けとルーティングを行うことができます。

事前設定したアクションの実行

インターコム画面のプリセットアクションボタンを押し、複数のドアを開く、照明をオンにするなど、特定のアクションを実行できます。 

インターコムディスプレイ内の画像で応答

AXIS I8307-VE Network Intercomは、インタラクティブディスプレイを備えた初のAxis インターコムで、カスタムのプリセットアクションボタン、画像、アニメーションGIFを表示し、着信通話やドアへのアクセスリクエストを行っている人物に視覚的に応答します。

システム設計およびメンテナンス

ワークフローの例

全てのプラグインと統合の管理

Axis-XProtectの全ての統合とプラグインを含むワンタイムインストーラースイートで、システムを最適化します。XProtect Update Managerに内蔵されているため、手動管理と比較して大幅に時間を節約できます。

システム設計とデバイス構成のインポート

XProtect内でAXIS Site Designerから全ての設定を直接インポートできるため、設計から導入までのワークフローを統制されたプロセスで効率的に進めることができます。 

サイトのAxisデバイスを管理する

AXIS Device Managerを使用してAxisデバイスを管理およびアップグレードし、常に最新のAXIS OS機能を利用できるようにします。 

Axisデバイスのイベントを管理する

専用のコントロールパネルを一元化されたハブとして使用し、Axisデバイスのイベントを管理できます。また、XProtectで完全なステータスオーバービューを取得し、イベントを管理してトラブルシューティングを直接行うことができます。