AXIS Guard Suite

動き、侵入、徘徊検知の分析機能

  • インテリジェントセキュリティアプリケーション
  • 価値に相応する価格

  • 迅速でシンプルな設定

 

AXIS Guard Suiteには、ネットワークビデオ製品用に別売されている動き、侵入、徘徊の分析機能が含まれています。 脅威を検知してセキュリティスタッフにアラートを出すため、警備スタッフは本当に必要があるときに行動を起こすことができます。 この分析機能は、特に終業後の小売店、銀行、オフィス、学校、工業施設で危機的でないセキュリティ用途で使用するのに適しています。

優れた価値

AXIS Guard Suiteアプリケーションはコスト効率が優れています。 分析機能は、ファームウェアバージョン7.x以降を実行しているAxisネットワークビデオ製品で使用可能です。 Axis Qライン製品では追加コストなし、互換性のある他のAxisビデオ製品では低価格でご利用いただけます。

効果的で効率的

AXIS Guard Suiteアプリケーションを使用すると、警備スタッフは実際に起こっている問題に注意を向け、必要なときすぐに行動を取ることができます。 インテリジェントアルゴリズムとフィルターは、誤報の低減に役立ちます。 さらに、お使いのネットワークビデオ製品をアラーム発信時にのみ録画するように設定できるため、AXIS Guard Suiteの分析機能は必要なストレージと帯域幅を低減させ、特定イベントの録画を迅速かつ簡単に検索することができます。

簡単な設定で、 さらなる柔軟性

AXIS Guard Suiteアプリケーションは設定も簡単です。 複数のプロファイルがサポートされているため、異なるエリアや1日の異なる時刻に対して異なるトリガー設定を行うことが可能です。 また、イベント管理をサポートしているため、システムがセキュリティイベントにどのように対応するかを決めることができます。対応としては、メール通知の送信、映像管理システムへの映像のストリーミング、エッジストレージへの録画、ラウドスピーカーの起動などがあります。 

多くのAxisビデオ製品でAXIS Loitering Guardはアラームオーバーレイをサポートしており、アラームをトリガーしている物体またはエリアを簡単に判断するのに役立ちます。 オーバーレイは、アラームをトリガーしている物体を囲む赤色の検知ボックス、またはトリガーしているエリアの赤い網かけとして、選択した1つのビデオ映像中で使用できるほか、その映像を使用しているライブビデオや録画ビデオに永続的に埋め込むことができます。