商標と著作権に関するユーザーガイドライン

Axisでは当社の商標および著作権を貴重なものとみなしています。当社ではそれらを重要な資産と考え、当社および当社のパートナーが適切かつしかるべき配慮とともに使用するようにしています。

当該ガイドラインは、Axisの商標、ロゴ、著作権を、デジタル形式か印刷物形式かにかかわらず、製品やパッケージなどの広告、マーケティング、プロモーション、情報提供目的または販促物として何らかの形で使用することを意図しているAxisのディストリビューター、パートナー、販売店、ライセンス所有者、開発者、顧客、報道関係者、および他のすべての人に対するものです。

Axisパートナーは、パートナー固有の共同マーケティングおよびフルフィルメントガイドラインをAxisパートナーページ (ログイン) でご確認いただくことができます。または、Axisのマーケティング担当者にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

1.Axisの商標

Axisは世界中で登録商標を所有しており、登録商標ポートフォリオを継続的に更新しています。Axisの商標の一部を以下に示します。

ワードマーク

AXIS®、ETRAX®、VAPIX®、ARTPEC®、安讯士® (中国語)

ロゴタイプ

1.1 Axis商標の認められた使用

Axisのコーポレートロゴタイプは最も重要なブランド識別子であり、最高の敬意を払って取り扱う必要があります。 

一般的に、当社がAxis商標の使用をサードパーティに許可することはありません。ただし、限られた例外として、次の場合にはAxis商標の使用が許可されます。サイズはアプリケーションによって異なる場合がありますが、ここに示す承認バージョンと比較し、一切の方法で改変は許可されていません。Axisのコーポレートロゴタイプの認められない使い方の詳細については、「違反」および「ロゴタイプの違反例 (一部)」の節をご覧ください。

1.1.1 Axisのコーポレートロゴタイプ

Webサイトやマーケティング素材にAxisのコーポレートロゴタイプを使用し、Axisの製品やサービスを販売したり、サポートしていることを示すことができます。ただし、これには条件があり、同じページまたはエリアに、同様の関連がある1つ以上の会社のロゴタイプも含めてください。これはAxisと製品やサービスの実際の販売店との関連性について疑念が生じないようにするためです。

Axisのコーポレートロゴタイプの他のすべての使用は、Axisにより明示的に承認されない限り禁止されています。Axisのコーポレートロゴタイプを使用する場合は常に、以下のルールに従ってください。
 

承認された使用法

可能な場合には常に、白地の背景に色ありバージョンのAxisロゴタイプを使用してください。例外的な場合には、以下の代替バージョンのロゴタイプのいずれかを使用するようリクエストできます。

  • ラインアート – モノクロ印刷用
  • グレースケール – グレースケール印刷用
  • ネガ (白) – 暗い背景やオブジェクトの上で使用
  • 彫刻または浮き彫り – 特定の景品など特別な目的用

 

白地の背景に推奨ロゴ。
 

白地の背景にグレースケールロゴ。
 

十分暗い背景に反転したロゴ。
 

十分明るい背景に推奨ロゴ。
 

十分暗い背景に反転したロゴ (1色の素材で使用)。
 

白地の背景に白黒のロゴ (1色の素材で使用)。
 

スペースと外観

ロゴタイプの周囲には明確なスペースを配置します。ロゴタイプと上下左右の端との間にAXISのXと同じ高さ以上の白地スペースを配置するようにします。
 

ロゴタイプの違反は容認できません。以下のいずれにも該当しないようにしてください。

  • ロゴタイプの単語または装飾要素を変更する
  • 単語「COMMUNICATIONS」を削除または置換する
  • ピラミッドを削除または置換する
  • ロゴタイプの文字体裁、色、比率、または要素のサイズを変更する
  • ロゴタイプを回転させたり歪めたりする、またはロゴタイプからピラミッドのみを使用する
  • Axisのコーポレートロゴタイプを、別の単語、図形要素、または自社や製品の名前かにかかわらず、他の要素と組み合わせる
  • 調和しない背景、明るすぎる背景、複雑すぎる背景、または暗すぎる背景でロゴタイプを反転させる
     
ロゴタイプの違反例 (一部)

以下に一部のロゴタイプ違反例を示します。同様のルールや例はAxisのリレーションシップロゴタイプに適用されます。
 

調和しない背景に反転したロゴタイプ。

明るすぎる背景に反転したロゴタイプ。

複雑な背景で使用されているロゴタイプ。

暗すぎる背景で使用されているロゴタイプ。

1つ以上の要素が不足しているロゴタイプ。

1つ以上の要素が不足しているロゴタイプ。

文字体裁が変更されている。

ロゴタイプの1つ以上の要素の色が変更されている、またはパターンと置換されている。

ロゴタイプのピラミッドを使用して新しいグラフィック要素やサイネージが作成されている。

歪んだロゴタイプ。

回転されたロゴタイプ

ロゴタイプの単語または記号が他の要素により置換されている

ロゴタイプの単語または記号が他の要素により置換されている

ロゴタイプの単語または記号が他の要素により置換されている

ロゴタイプの要素が独自のマークで使用されている

ロゴタイプの要素が独自のマークで使用されている

ロゴタイプの要素が独自のマークで使用されている

ロゴタイプの要素が独自のマークで使用されている

ロゴタイプの単語要素が別の言語に翻字または翻訳されている

Axisのリレーションシップロゴタイプの使用に関する完全なガイドラインについては、Axisパートナーページ (ログイン) をご覧ください。

1.1.3 Axisのワードマーク

テキスト内で商標としてAXISに初めて言及する場合、常に大文字と
®記号を使用してください。

特定のAxis製品名に言及する場合、商標として常にAXIS (すべて大文字) を使用してください。
AXIS A1001 Network Door Controller Axis A1001 Network Door Controller

テキスト内で商標としてAXISに初めて言及する場合、決して所有格や複数形では使用せず、また他の商標や記号と組み合わせないようにしてください。商標のAXISは形容詞であり、名詞ではありません。ワードマークのAXISは常に、製品の適切な記述子と一緒に使用してください。わからない場合には、axis.comの関連する製品やサービスのページをご覧ください。
 

ルールの概要、および正しい使用例と間違った使用例については以下をご覧ください。

Axisの商標を自社製品や自社名と決して組み合わせないでください
“MyCompany”のソフトウェアにはAxisネットワークビデオ製品との互換性があります “MyCompany”-Axisソフトウェア

 

axis.comの具体的な製品ページに記載されている製品名には大文字の「AXIS」を使用します
AXIS M3026-VE Network Camera Axis M3026-VE
AXIS Camera Station Axis-M3026-VE
    Axis Camera Station

 

決して商標名を所有格で使用しないでください
AXIS M3026-VEの機能として含まれるものには… AXIS M30の機能
Axisのオートトラッキング (Axis autotracking) は優れた機能です。 AXISの機能 (AXIS’ features)
    Axisのオートトラッキング (Axis’ autotracking) は優れた機能です。

 

決して商標名を頭字語または略語に短縮しないでください
AXIS Ax
    Axs

 

決して商標名を別の接頭語、スラッシュ記号、または単語とハイフンで結ばないでください
この製品にはAxisカメラとの互換性があります AXIS互換性 (AXIS-compatible)
    AXIS/VAPIX

 

決して名詞として使用せず、適切な形容詞として一般的な記述子と一緒に使用してください
Axisカメラを2台購入しました Axisを2台購入しました

 

同様のルールはワードマークのETRAX®、VAPIX®、ARTPEC®に適用されます。

1.1.4 商標の帰属

Axis商標に言及する場合は常に、商標の適切な帰属を含めます。

AXIS、AXIS COMMUNICATIONS、ETRAX、ARTPEC、およびVAPIXは、さまざまな管轄区域におけるAXIS ABの登録商標または商標出願です。

1.2 Axis商標の認められない使用

当社では、商標を最高度の配慮のもとに取り扱っており、誰も当社の権利を誤用および侵害しないようにしています。また、Axisにとっても、誰も商標を製品の起源やAxisとの関連の性質に関して誤解を生むような仕方で使用しないことは重要です。

Axis商標の認められた使用」節の適切な使用ルールには常に従う必要がありますが、これと同様に、直ちに有効となる禁止事例を以下に示します。

1.2.1 会社名、製品またはサービスでの使用

「Axis」またはAxisの他の商標、製品、機能、またはテクノロジーの名称を、自社名、商品名、商標、製品またはサービス名の一部として使用したり、登録したりすることはできません。同様の点は、Axisの商標、製品、機能、またはテクノロジーの名称と紛らわしいほど類似した名前にも該当します (つづり違い、翻訳、翻字など)。

1.2.2 顧客に誤解を生むAxis商標の目立った使用

Webサイトやマーケティング素材、他の素材でAxisの商標を使用する場合、それがAxisと実際の販売店や製品のメーカーとの関連や協力の性質について顧客に誤解を生む可能性がある目立った仕方で使用しないでください。

たとえば、自社についての十分な情報をすべての販売素材、マーケティング素材、製品素材のほか、Webサイトにも常に掲載してください。パートナーの場合には、自社の役割とAxisのリレーションシップロゴタイプの使用について明確にしてください。パートナーではないもののAxis製品を販売している場合には、それを明確にしてください。自社名や自社ロゴタイプをAxisの商標と決して組み合わせないでください。

1.2.3 Axisが製造していない製品でのAxis商標の使用

ある製品にAxisが製造または開発した部品が含まれているものの、自社が最終的な製品やソリューションを開発した場合、その製品やマーケティング素材にAxisの商標を使用することはできません。

このような場合、製品には自社のロゴや名前を使用してください。パートナーの場合は引き続き自由に、製品のどの部品がAxis製なのかを広告し、リレーションシップロゴタイプを使用できます。

1.2.4 Webページのドメイン名、metaタグ、または非表示テキストでの使用

Axisの商標を含むドメイン名が、AxisのWebサイトのページまたはAxis製品を販売している自社Webサイトのページにリダイレクトする場合でも、このドメイン名を登録することはできません。

別個のドメイン名登録ではなく、顧客に誤解を生まないと考えられる限り、Axis製品専用のWebサイトの特定ページに移動するサブドメイン文字列に「axis」を使用することは今後も許可されます。
mycompany.com/axis/ mycompany-axis.com、axisipcamera.org、axismycompany.comなど

 

1.2.5 再販目的でAxisのコーポレートロゴタイプを製品において置換または削除する

Axisのコーポレートロゴタイプを製品から削除したり、自社のロゴタイプに置換したりすることはできません。Axisのコーポレートロゴタイプは顧客にとって重要な特色およびブランドマークであるため、どのような場合でも製品に残す必要があります。

1.2.6 改変したまたは歪んだ形状のAxis商標の使用

Axisの商標を歪めたり、変更したり、「Axis商標の認められた使用」節のルールに違反する他の不適切な方法で使用したりすることはできません。

1.2.7 他言語へのAxis商標の翻訳

Axisの商標は翻訳、翻字、複写することなく、現状のままでのみ使用してください。

1.2.8 グッズでの使用

Axisにより明示的に承認されない限り、文房具や衣類、記念品などのグッズにAxisの商標を使うべきではありません。

1.2.9 好ましくない素材での使用

Axisの商標を、名誉毀損する素材、スキャンダルまたはポルノ素材、またはAxisの評判を失墜、中傷、おとしめる、または損害をもたらす可能性がある一切の類の素材の中で、あるいはそれらと関連させて使用することはできません。

2.著作権を取得したAxis素材

Axisは、製品画像から販促用品、ホワイトペーパー、Webサイトコンテンツまで、著作権を取得した素材を大量に所有しています。通例、Axisがこのような著作権を取得した素材の使用をサードパーティに許可することはありません。

Axisパートナーは、Axisの素材の利用、フルフィルメントマーケティング、共同マーケティングに関する詳細なパートナー固有の情報をAxisパートナーページ (ログイン) でご確認いただくことができます。

2.1 著作権を取得した素材の認められる使用

2.1.1 ホワイトペーパー、テクニカルガイドおよびマニュアル

当社では一般に、商用目的で印刷物としてまたはオンラインでAxisの素材を複製することを認めていません。さらに、サードパーティのWebページでAxisの素材をローカルでホスティングすることを許可していません。代わりに、axis.comの関連Webページに「ディープリンク」することを奨励し、具体的に認めています。これにより、訪問者は常に、最新かつ更新バージョンのAxis素材にアクセスできます。

2.1.2 製品画像

写真ライブラリにあるAxis製品の画像は、以下のルールに従う条件のもと、その使用が許可されています。

  • 当社の写真を使用する場合、クレジットラインと表示「Courtesy of Axis Communications AB.All rights reserved.」を一緒に記載すること。
  • その使用がいかなる形であってもAxisを嘲笑するものではないこと。
  • その使用に根拠のない裏付けの意味は含まれず、Axisに対して一切の損害を与えないこと。
  • サードパーティとAxisとの間に一切の関わりや提携関係が存在しない場合には、その使用に、そうした関わりや提携関係があるという誤解を与える意味が含まれないこと。
  • メディアに対応するようにサイズを変更する場合を除き、写真を変更したり、操作を行ったりしないこと。
  • 使用によりAxisの登録商標を侵害しないこと。

2.2 著作権を取得した素材の認められない使用

以下のいかなる方法でもAxisの著作権を取得した素材を使用することは認められていません。

  • Axisの素材を、コピー、複製、さらに再配布、または公開すること (Webページ、ホワイトペーパー、ガイド、およびマニュアルの内容の全体または一部を含む)。
  • Axisの素材の派生物を変更、作成すること (Webページ、ホワイトペーパー、ガイド、およびマニュアルの内容の全体または一部を含むが、これに限定されない)。
  • Axis製品のソースコードまたはオブジェクトコードをコピー、複製、または変更すること。ただし、ライセンスでこれらの行為が明示的に許可されているオープンソースソフトウェアとしてライセンスされている場合を除く。このような場合、特定のライセンスのルールが適用されます。
  • 特定の色の組み合わせ、レイアウト、外観などを使用することで、製品のWebページ、グラフィカルユーザーインターフェイス、視覚的デザインなど、Axisの素材の外観や雰囲気を模倣すること。