M50 ceiling mount

IPベースのビデオに切り替える10個の理由

完全な統合

IPカメラでは、電源、ビデオ、音声、PTZコントロール、I/Oが1本のケーブルに統合されています。これにより、費用の節約と機能性の向上に加え、統合における優れた将来性を実現しています。

IPカメラは必要なケーブル数を削減するだけでなく、統合における多くの可能性も提供します。カメラに入力または出力ポートを使用することにより、オペレーターによる監視の有無にかかわらず物理アクセスコントロールを可能にします。内蔵の双方向音声により、オペレーターはカメラの前に立つ人と会話をすることができます。またカメラは音声による検知機能を使用し、アラームや録画をトリガーすることができます。

アナログ方式のPTZカメラでは、パン、チルト、ズーム機能を制御するために別のケーブルが必要となります。音声機能を追加する場合は、さらに別のケーブルが必要となります。電源ケーブルやビデオケーブルと合わせると、高額で柔軟性に欠けるカメラインフラストラクチャーとなります。

図8:アナログカメラ (左) とデジタルカメラ (右) に必要なケーブル数の比較。

内蔵されたセキュリティ機能