Panoramic cameras

Panoramic cameras

マルチセンサー、多方向

マルチセンサーパノラマカメラなど、多方向360°カメラも単一のケーシングを使用しますが、複数のセンサー (通常4個) を搭載しています。 主な違いは、センサーを互いに独立して調整できることです (一部のモデルでは、光学部品も変更できます)。

多方向カメラには、高い柔軟性があります。 標準設定では360°の4分割ビューが得られますが (図8)、センサーはお互いに独立して調整することもできます。 交差点や廊下、倉庫、駐車場を監視する場合は、この機能が非常に役立ちます。 カメラがコーナーに取り付けられている場合 (図9) にも、センサーの調整機能が役立ちます。 3つのセンサーの使用で270°をカバーでき、4番目のカメラを壁に向ける代わりに、このカメラを下に向けたり、注意が必要な別のエリアに向けたりすることができます。

図8

図9

適切なエリアの例: 空港、駅、病院、市街地監視/交差点、学校、校庭、貨物配送センター、スタジアム、駐車場。

長所:

  • 高ピクセル密度
  • 360°を4分割表示
  • 1つのケーシングに複数のセンサー配置、すなわち設置が1か所
  • 再配置が可能なレンズ(高い柔軟性)

 

短所:

  • シングルセンサーカメラより大きなケーシングが必要
最適な組合せ