アクシス の OptimizedIR テクノロジー

アクシス の OptimizedIRは、新しい、スマートで電力効率のよい特許取得の LED テクノロジーに基づきます。簡単で低コスト、そして環境にも配慮した設置が行えるよう設計されています。完全な暗闇でも高画質で低ノイズの映像をとらえることができます。

一般に、照明範囲が著しく狭い環境では、画面中央に「白飛びやグレア」が生じ、一部の領域が適切に照明されません。また、照明範囲が著しく広い環境では、被写体以外の領域が照射され、視距離が低減します。カメラモデルに応じて、 OptimizedIRは、標準的なPower over Ethernet (IEEE 802.3af) を使用して、環境にやさしい低消費電力で、赤外線照明を最大40 m (131 ft.) まで照射します。

リモートズームと OptimizedIR を搭載する アクシスカメラの取り付けで視野が調節される際、赤外線ライトの照射角度が自動的にズームレベルに適応します。照射角度はカメラのズームに従って変化し、常に最大の光量で撮影範囲をカバーします。

アクシスの OptimizedIR によって提供されるもう1つの効果は、被写体がカメラから遠くにあり、かつエリア全体が赤外線ライトによって照らされている際にみることができます。被写体がカメラに接近すると、露出が調整され、被写体がカメラの傍にあっても、被写体は露出オーバーとならずに撮影されます。 

When the field of view is adjusted at the installation of an Axis camera with remote zoom and OptmizedIR, the angle of illumination automatically adapts to the zoom level. The illumination angle follows the camera’s zoom movements to always provide the maximum amount of light in the image.

Another adaptation performed by Axis’ OptimizedIR technology is visible when the subject is far away from the camera and the whole area is illuminated. When the subject is approaching the camera, the exposure is adapting. When the subject is by the camera, it is illuminated and not overexposed.

Optimized IR examples

上の画像は、被写体がカメラに接近する際の OptimizedIR による アクシス カメラの露出適合の様子を示します。