電子動体ブレ補正

いつでもどんな場所でも滑らかな映像を

電子動体ブレ補正 (EIS) は、カメラが振動する環境で滑らかな映像を提供します。 その結果、動きが多い場面でも画像は鮮明で正確です。

揺れてもブレない

高い支柱や、交通量の多い道路付近などに設置された監視カメラは、風や通過する車両により振動し、これにより映像がブレて見えにくくなってしまうことがあります。 EISは、振動や揺れによる影響を効率的に最小化し、信頼性の高い画像とコスト効率のよい設置を提供します。

電子動体ブレ補正 いつでもどんな場所でも滑らかな映像を。

Axisの電子動体ブレ補正を搭載したAXIS Q19カメラ

 

「振動や揺れによる影響を最小化」

感度は抑えめに。 柔軟性はより高く。

EISテクノロジーにより、コストがかかる安定させるためのマウントは必要ありません。AXISネットワークカメラはどこにでも設置でき、ライブと録画両方の監視で、鮮明で安定した画像を撮影できます。

内蔵のジャイロスコープセンサーはカメラの動きや振動を継続的に検出し、フレームを自動的に調整して、必要な細部まで常時撮影します。

さらに、録画映像は常に安定しており動きが最小であるため、EISはビットレートを低減し、帯域幅とストレージ容量を節約できます。