総所有コストと投資利益率

優れた見識で優れたビジネス判断を

コスト効率に優れた映像監視システムの構築は容易ではありません。考慮すべき多くのコストがあり、節約やメリットを見積もるのは困難です。

総所有コスト (TCO) モデルを使用すると、映像監視システムに関連したライフサイクル全体のすべてのコストを捉えることができます。また、TCOはシステムの価値、つまり投資利益率 (ROI) を正しく見積もるために必要な基盤です。

TCOは多くの業界で既にビジネスツールとして活用されており、次の点でインテグレーターにも購入者にも役立ちます。

  • コストが時間的にどう分散されるか

  • 予期しないコストのリスク

  • システムの価値

  • 利害関係者との話し合いでコストについて説明

  • プロジェクトの入札

業界では、TCOモデルやROIの実例を示す研究調査はほとんど発表されていません。

システムのROIを最大化

このケーススタディで、AxisはTCOとROIを組み合わせたアプローチをしています。TCOとROIの手法は、市街地監視から、小売やホテル業界にいたるまで、実際のお客様事例に適用され、あるプロジェクトではシステムのライフサイクル全体で2700%のROIが実証されました。

TCOモデルの解釈

このレポートで、Axisはプロジェクト管理、オペレーション、メンテナンス、廃止コストなどを含む大規模システムにおける包括的TCOモデルをまとめ、明瞭なグラフによってビジュアル化しました。

ROIの最大化

どのように価値を計算し、TCOとROIの実事例を見出したか、ご説明します。

TCOモデル

包括的なTCOが、セキュリティプロジェクトでどのように優れたビジネス判断につながるのかご覧ください。