重要

誤ったアップグレードを防ぐため、アップデートサービスは、ユーザーが手動で6.19以降にアップグレードするか、あるいは6.2xの機能開発が完了してAxisが全ユーザー向けのトラックを統合するまで、6.18のまま維持されます。

Cloud Storageの使用中にアップグレードを行った場合、サポートが復旧するまで既存の設定は固定され、再構成ができなくなります。ただし、ビデオのCloud Storageへの送信自体は、これまで通り継続されます。保存済みおよび新たに録画されたビデオは、現在のクラウドWebインターフェースから引き続き閲覧可能です。

6.19では、リモートWebクライアントへのアクセスに、myAxisアカウントとローカルWindowsサーバーアカウントの両方が必要になります。アップグレードを行う前に、すべてのリモートユーザーに対して両方のアカウントが構成されていることを確認してください。

6.19以降のマルチサーバー表示については、Windowsクライアントの使用をお勧めします。アップグレード後は、Webクライアントでのマルチサーバー表示およびマルチサーバーSmart Searchは利用できなくなりますが、データへの影響はありません。

6.19以降のシステムにおいても、現在のMy Systemsインターフェースを通じて、引き続きSystem Health Monitoringをご利用いただけます。 

6.19以降のシステムでは、My Systems経由でのデバイス管理は自動的には利用できなくなります。これまでと同じデバイス管理機能を利用したい場合は、ACS ProサーバーにADMxをローカルにインストールしなければなりません。

6.19以降では、My Systemsを通じたリモートサーバー更新は利用できなくなります。代わりに、サーバー上のローカル更新サービスを使用してください。