アクシス、アプリを追加可能なパワフルな分析性能を搭載した、お求めやすい価格のバレットスタイル屋外対応サーマルネットワークカメラを発売

東京, 2015年 12月 16日
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「AXIS Q1941-E」は、優れたハイコントラストのサーマルイメージを提供します。振動の影響を低減する電子動体ブレ補正と、帯域幅とストレージ使用量を削減するアクシスのZipstreamテクノロジーをそれぞれサポートする、初のサーマルカメラです。

堅牢性に優れたAXIS Q1941-Eは、電子動体ブレ補正とアクシスのZipstreamテクノロジーを備えた、初のサーマルカメラです。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス)は、ハイエンド製品であるQラインに属する固定サーマルカメラのラインナップを力強く拡充する、「AXIS Q1941-E」屋外対応サーマルカメラを発売します。本製品は、取り出してすぐに使えるよう屋外対応のハウジングと一体となっています。さらに、風や振動による映像のブレを低減する電子動体ブレ補正と、従来製品と比べて映像伝送の容量を平均50%以上削減するZipstreamテクノロジーに対応しています。本製品は、速やかな侵入検知が最も必要とされる敷地内や境界周辺の監視に最適です。

“サーマルカメラは24時間検知を続けるのに適しているのみならず、本当に必要とされるアラームなのか、そうでないのかを見分けるのに役立つ製品でもあります。「AXIS Q19シリーズ」に加わった当製品はAXIS Camera Application Platform (ACAP)を通じた映像分析を実現するパワフルなプロセッサーを搭載しています。それにより弊社のADP(アプリケーション開発プログラム)パートナーにより開発された、アクシスのカメラに対応するアプリケーションがより高い処理能力で利用できます。強化された「AXIS Q19シリーズ」なら、どのような条件にも対応する、お客様のご要望にあわせた監視ソリューションを提供できると確信しています。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)

「AXIS Q1941-E」は384x288の解像度で優れたコントラストのサーマル映像を提供し、信頼性の高い検知と速やかな検証を提供します。レンズの焦点距離別に5つのモデル (7 mm, 13 mm, 19 mm, 35 mm および 60 mm)をとりそろえ、利用者の要望に合わせて検知性能を最大限に提供します。

AXIS Q1941-E の主な特長



  • 本製品は既存のIPセキュリティ機器やサードパーティ製アプリケーションと容易に統合できます。

  • 電子動体ブレ補正(EIS)で、振動が問題となるような不安定な場所に設置されてもスムーズなライブビューを提供します。

  • アクシスのZipstreamテクノロジーにより、動きのないエリアはフィルターされ、カメラは動きのある部分に注意を払います。これにより帯域幅とストレージ使用量を劇的に低減させることができます。




Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に2000人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
より詳しい情報はwww.axis.comをご覧ください。