「AXIS Q61-E ネットワークカメラシリーズ」 2015年度グッドデザイン賞を受賞

東京, 2015年 10月 06日
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アクシスコミュニケーションズのPTZカメラ「AXIS Q61-E PTZドームネットワークカメラシリーズ」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞しました。 本製品は水平方向より20°高い角度の被写体まで識別できる、独自のドーム形状を搭載しています。

「AXIS Q61-Eネットワークカメラシリーズ」は独自の革新的なドーム形状を評価され、名誉あるグッドデザイン賞2015を受賞しました。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、「AXIS Q61-E PTZドームネットカメラシリーズ」でその革新的な製品デザインを評価され、公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞しました。グッドデザイン賞は1957年に「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク)」 として創設され、包括的なデザイン評価と表彰が行われています。

「Q61-Eシリーズ」はお客様やパートナー企業からの声を元に作られた独自のデザインコンセプトを備えています。マウント時には周囲の環境に調和すべく簡単に再塗装が可能で、前世代製品より45%小さくなった形状をしています。独自のドーム形状によりオペレーターがカメラの水平位置より高い場所を識別することができます。またスピードドライ機能で、カメラが振動することにより雨天時の水滴も振り払うことができます。

“AXIS Q61-Eシリーズで、今までのデザインには存在しなかった、カメラの水平位置より高い場所にある被写体のビデオ監視ができる製品を導入しました。また、濡れた犬が水滴を振り払うことに着目し、振動してドームに付着した水滴をすばやく振り払うスピードドライ機能を搭載しました。この名誉あるデザイン賞を受賞したことは、よりスマートなソリューションをお客様に提供すべく尽力し、革新し続けることにコミットし続けたということを示すものであると確信しています。” (アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)。

「AXIS Q61-Eシリーズ」は30倍光学ズーム、HDTV 1080p 解像度、難しい光環境においても鮮明な映像を提供するLightfinderテクノロジー(720pモデル)およびWDR、そして強風が吹く状況においてもスムーズな映像を提供する電子動体ブレ補正を搭載しています。傾斜するカメラのデザインで水滴を偏向させ、ノン・スティック加工の加熱式シリコンリングで氷の発生を防ぎます。そのため、どのような天候においても確実な操作性を提供します。「AXIS Q61-Eシリーズ」は-50℃までの環境に耐える極寒温度管理機能を備え、極端な気象の変化にも対応します。さらに、自動のデフォッグ機能をサポートしており、作動させると撮影シーンにおける霧をフィルターにかけるデジタル処理を行い、クリアーな映像を提供します。

「AXIS Q61-Eシリーズ」はポーランドのアムステルダムで行われたSafety and Security Showにて、異なる光環境と天候の変化に対応する革新的な技術が評価され、SSAアワード2015のCCTVカテゴリーを受賞しています。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に1900人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
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