アクシス、より効率的な操作・運用が可能なビデオ管理ソフトウェア「AXIS Camera Station」の新バージョンを発表

東京, 2015年 09月 03日
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「AXIS Camera Station」はアクシスの高性能ネットワークカメラ、ビデオエンコーダ、および最新製品のネットワークホーンスピーカーに対応し、中規模システム向けに最適なビデオモニタリングと録画ソリューションを実現します。新しいバージョンの「AXIS Camera Station 4.2」ではオペレーターによる利用に注目し、より使いやすい操作性を提供します。

AXIS Camera Station 4.2 には、新たにオペレーターモードが追加されました。アクシスの最新データ圧縮技術のZipstreamテクノロジーや双方向オーディオにも対応します。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、ビデオ管理ソフトウェアの新しいバージョン「AXIS Camera Station 4.2」を発表します。

今回のバージョンアップにおいては撮影・録画・閲覧という従来の用途からの利用シーンの拡大に対応するため、複雑な操作を排した新しい画面モードと、双方向音声に対応した製品「AXIS C3003-Eネットワークホーンスピーカー」のサポートがそれぞれ追加され、この「AXIS C3003-E」を用いた音声の送信を、「AXIS Camera Station 4.2」のメニュー上から行えるようになりました。これにより、保安担当者がカメラの映像を見ながら侵入者に警告を発することができます。

さらに、操作に慣れていない利用者にも分かりやすいインターフェース「オペレーターモード」が新たに搭載されています。「オペレーターモード」ではフルスクリーン画面から、ライブビュー、録画、イベントログなどの主要機能にアクセスが可能です。

本製品は2015年4月に発表されたデータ圧縮技術のZipstreamテクノロジーに対応しています。効果的な圧縮技術でH.264と互換を維持しながら、ネットワーク映像監視システムのストレージ・帯域使用量を平均50%節減できます。

これにより、2014年7月に発表された「AXIS Camera Station 4.0」から新機能として搭載された「AXIS M3007-P/-PV」、「AXIS M3027-PVE」の魚眼レンズによる360°によるオーバービュー映像を録画してクライアントPC側で補正表示する機能と、ビデオ動体検知をカメラ側で行う「AXIS Video Motion Detection」機能と併せて、カメラから配信される映像ストリーミングのデータ量をさらに節減し、映像監視システムの負荷をより軽減できるようになりました。

「AXIS Camera Station 4.2」の試用版ダウンロードページ
http://www.axis.com/products/axis-camera-station

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に1900人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
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