アクシス、交通機関監視向け<br>高性能カメラを発表

東京, 2014年 07月 01日
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コンパクトで堅牢な、目立たない形状の「AXIS P39-Rシリーズ」は、バス、電車、地下鉄など、振動の影響を受けやすい乗り物におけるビデオ監視のために設計されました

「AXIS P39-R シリーズ」は、バス、電車などの車両の振動が発生する環境における監視に最適な設計となっています。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、防塵、防水の、振動、衝撃、衝突、温度の変動などの厳しい条件下での使用に耐えるカメラの最新モデル「AXIS P39-Rシリーズ」を発表します。本製品は、撮影をさえぎられる、スプレーでレンズカバー部分を塗られるなどの行為を検知しアラームを発報する、いたずら警告機能を搭載しています。

“「AXIS P39-Rシリーズ」は高画質、HDTV解像度、卓越した処理性能とエッジストレージで、お客様の高いご要望にお応えします。新しい「AXIS P39-Rシリーズ」 は既存の「AXIS M31-R シリーズ」から容易にアップグレードができるよう工夫されています。そのため、「AXIS P39-Rシリーズ」では好評をいただいた「AXIS M31-R シリーズ」と同じ形状を採用しています。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)

「AXIS P39-Rシリーズ」には、HDTV 720p 解像度の「AXIS P3904-R」、HDTV 1080p 解像度の「AXIS P3905-R」、HDTV 1080p 解像度で音声入力とI/Oポートがついた「AXIS P3915-R」の3つのモデルがあります。どのモデルもオス型RJ45コネクターもしくは高耐久性M12コネクターのどちらかのタイプを選択できます。

カメラは光の変化にすぐ反応し、高画質を保つよう動作します。さらに、プログレッシブスキャンで動く被写体を鮮明に撮影可能です。新開発の「トラフィックライトモード」を使うと、暗い場所においても信号機が発する光の色を、より判別しやすくなります。 

「AXIS P39-Rシリーズ」は、素早く確実な設置ができます。視野の適切な設定や水平な画像も、同梱されたレンズツールを用いて、レンズとイメージセンサーを収納するボール状の部分を回すこと、で簡単に行うことができます。このレンズツールで、異なる画角が求められる場合にレンズを交換したり、ピントの調整ができます。また、ピクセルカウンターを搭載し、特定の要件に応じた撮影対象のピクセル解像度を確認することができます。


アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisはプロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。Axisの製品とソリューションは主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。
Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1600名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。