アクシスコミュニケーションズ、サスティナビリティレポート2013を発表

東京, 2014年 04月 30日
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アクシスコミュニケーションズは2013年度サスティナビリティレポートを発表します。本レポートでは、環境への配慮、事業活動、および社会的責任における取り組みの成功例を記載しています。

持続可能性の課題はアクシスの事業活動の一部として統合されています。(アクシスコミュニケーションズAB、CEO レイ・モーリッソン)
“持続可能性の課題はアクシスの事業活動の一部として統合されています。環境への負荷を最小限に抑え、よりよい職務環境を整え、腐敗防止対策を講じ、各々の活動において発展を遂げたことを大変うれしく思います。弊社従業員のコミットメントと日々の努力こそがアクシスの長期的な成長にとり非常に重要です。”(アクシスコミュニケーションズAB、本社:スウェーデン・ルンド市、以下アクシスCEO レイ・モーリッソン)

アクシスは、インテリジェントセキュリティソリューションで、よりスマートで安全な世界を構築するとともに、従業員、株主、パートナー、サプライヤー、製品利用者、その他関係者に対対しての長期的な社会的責任を果たす取り組みを行っています。また、グローバルな市場におけるリーダーとして、革新的なセキュリティソリューションへの移行と企業の持続可能性を推進します。

“グローバルな市場のリーダーという当社のポジションを踏まえ、業界における手本となるよう従事したいと考えます。また、率先した持続可能性の取り組みは、実際に商業的な利益をもたらしています。”(同レイ・モーリッソン)

取引関係には、責任を担いつつ透明性を保ち、信頼できる運営が求められます。環境への配慮は製品開発からロジスティクスのフローにまで波及し、製品の最終段階にまで影響が及びます。アクシスの製品やソリューションは、環境に配慮し、エネルギー効率のよい最先端の技術を採用しています。

2013年度に実施された最も重要な施策は、以下の通りです。

・ 従業員および代理店業者向けに腐敗、汚職、利益相反に対処する包括的なプログラムを開催。

・ 納入業者に対する継続的な監査;自然環境、労働環境、および安全に対する責任、サプライヤーに対し新たに設けられた要件、紛争鉱物に対する新たな要件を、アクシスの求める行動規範として追加し、順守されるべく実施。

・ 中国・蘇州市、米国・メンフィスの2拠点に新たなコンフィギュレーション・アンド・ロジスティクスセンターを設置。重要拠点である米国および中国市場での物流能力を増強し、サプライヤーの拠点と隣接することから輸送負担の削減につなげる。

・ 特定製品における塩化ポリビニールの使用を廃止。

・ 特定製品の梱包サイズを縮小して最適化を図ることにより消耗品を削減し、環境と輸送の面から負荷を軽減。

・ 従業員向けのコアバリュートレーニング等の活動を通じて、企業家精神、オープンな姿勢とコミットメントを強化。

サスティナビリティレポート(英文)掲載webページ


アクシスコミュニケーションズ株式会社について

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Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1600名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。