アクシスの主力ネットワークカメラ「AXIS P13シリーズ」の 最新モデルが、さらに強化された光感度性能で登場

東京, 2016年 04月 13日
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新しい「AXIS P13シリーズ」は屋内にも屋外にも対応する、様々な環境における高性能監視に最適なネットワークカメラシリーズです。従来モデルよりも優れた光感度を持った製品として、屋内用の「AXIS P1365 Mk II」および屋外対応モデルの「AXIS P1365-E Mk II」を発表します。

高性能な屋内用の「AXIS P1365 Mk II」および屋外対応モデルの 「AXIS P1365-E Mk II」(写真下)は ロビーや店舗、学校や市街地監視 など、照明状態が変わりやすい環境において最適な、優れた画質による 監視映像を実現します。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、主力製品「AXIS P13シリーズ」に、従来モデルよりも優れた光感度を持った製品として、屋内用の「AXIS P1365 Mk II」および屋外対応モデルの「AXIS P1365-E Mk II」を発売します。本製品は、定評あるLightfinderテクノロジーを搭載したモデルのひとつとして、従来モデルと比べて光感度の高い撮像素子(イメージセンサー)を採用し、低照度下でのカラー映像の品質を向上させています。特に、HDTV 1080pで60フレーム/秒のフルフレーム映像を撮影する際の照度条件が大きく向上しています。

本製品は、逆光状況下でも鮮明な映像を実現するワイドダイナミックレンジ(WDR)-フォレンジックキャプチャーを搭載しています。照明状態に応じてワイドダイナミックレンジとLightfinderモードをスムーズに切り替えることから、ロビーや店舗、学校や市街地監視など、照明状態が変わりやすい環境において最適な、優れた画質による監視映像を実現します。

さらに、I/O量を飛躍的に節減するZipstreamテクノロジー、音声入出力、I/Oポート、ピント微調整のためのリモートバックフォーカスなど、すでに高い評価を受けているテクノロジーや機能も、従来モデルから引き続き搭載されています。カメラの外形や取り付け金具の形状、搭載されているレンズの種類、音声入出力、I/Oポートの各端子などのハードウェア条件は、従来の「AXIS P1365」および「AXIS P1365-E」と同じです。

屋外対応の「AXIS P1365-E Mk II」は、カメラ筐体にIP66およびIP67の防水・防塵性能とIK10の耐衝撃性能を備え、風雨や砂塵、着雪、着氷、破壊行為などの厳しい条件からカメラ内部を保護しながらの映像監視を可能にします。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に2000人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
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