アクシス、既存の周辺機器との統合が容易でより高性能になったハイエンドネットワークカメラ「AXIS Q1775 」および「AXIS Q1775-E」を発表

東京, 2015年 09月 03日
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屋内用「AXIS Q1775」および屋外対応「AXIS Q1775-E」固定ネットワークカメラは10倍光学ズーム、オートフォーカス、WDR - ダイナミックキャプチャーを装備した、ハイエンドネットワークカメラです。現行製品のアップデートとなる本製品は遠く離れた場所を幅広くモニターすると同時に、被写体を識別するために詳細映像を必要とするような監視用途に最適です。

「AXIS Q1775/-E」固定ネットワークカメラは遠距離をカバーし広い視野と識別のための精細な映像を提供します。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、ご好評をいただいている現行の「AXIS Q1755」および「AXIS Q1755-E」固定ネットワークカメラをアップデートした「AXIS Q1775」および「AXIS Q1775-E」を発表します。本製品は極めて明瞭な映像を提供するWDR-ダイナミックキャプチャーを搭載し、HDTV 1080p解像度、向上した光感度、デイナイト機能、素早く動く被写体も鮮明に捉える優れた画質を提供します。さらに、48 kHzのCDレベルの品質となる双方向音声で高品質な録音と信頼性のある音声検知を提供します。

“現行製品と同じ形状にすることで、監視用途で導入した既存製品の容易なアップグレードが可能となり、アクシスの最新技術をお使い頂けるようになります。また、防爆ハウジングやパン/チルトソリューションのようなサードパーティー製品と容易に統合させることもできます。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)

屋外対応の「AXIS Q1775-E」はビルの出入り口や構内のモニタリング、駐車場や一般的な市街の監視用途に向けて設計されています。アクシスの極寒温度管理機能により-40℃の低温環境下でも安全に起動します。またIP66、IK10保護等級、NEMA 4Xに準拠しています。

「AXIS Q1775」と「AXIS Q1775-E」はビデオ動体検知、いたずら警告、衝撃検知、およびゲートキーパー機能を備えています。複数の個別設定が可能なH.264およびMotion JPEG映像ストリームをフルフレームレートで配信し、エッジストレージにも対応しています。また、AXIS Camera Application Platformをサポートし、人数カウントのようなインテリジェント映像アプリケーションに対応しています。アクシスの「Application Development Partner Program」(ADP)を利用したサードパーティ製アプリケーションによるビデオ管理ソフトウェアを利用可能です。また、ONVIFにも対応しています。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に1900人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
より詳しい情報はwww.axis.comをご覧ください。