アクシス、屋外対応の車載カメラを発表

東京, 2015年 03月 12日
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コンパクトで堅牢な目立たないデザインの「AXIS P39-Rネットワークカメラシリーズ」に、屋外対応の「AXIS P3905-RE」が追加されました。バス、路面電車、地下鉄、乗用車など、車両の内外からの監視を可能にすべく特別にデザインされたモデルです。

「AXIS P3905-RE」はバス、路面電車、地下鉄などの車両の外側に設置して監視ができる、堅牢な車載用モデルです。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、車両の外側に取り付けて利用できる「AXIS P3905-RE」を発表します。本製品は、乗車時の安全性の向上と有事の際の検証を容易にすべく、開発されました。例として、車両の外側に取り付けてリアビュー、もしくはドア開口部の監視ができます。また、カメラを進行方向に向けた利用も可能です

「AXIS P3905-RE」はIP6K9K等級に準拠し、振動、衝撃、衝突、温度の変動、および洗車などの通常のメンテナンスに耐えうる構造となっています。

“「AXIS P39-Rシリーズ」はあらゆる車両で利用できるようデザインされました。HDTV解像度の高画質を提供し、ユーザーの求めに応じてエッジストレージを搭載しています。また、いたずら警告機能で障害物やスプレーなどによるいたずらを検知して発報することができます。「AXIS P3905-RE」の発表は車載カメラシリーズにおいて自然な流れだったと言えます。本製品は堅牢な屋外対応のハウジングが一体化されており、コストパフォーマンスがよく信頼性の高い設置ができます。バス、路面電車、トラックおよび緊急用車両などに最適です。アクシスのCorridor Formatで縦型の画像フォーマットが提供される点も見逃せません。” (アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)。

「AXIS P3905-RE」は焦点距離6㎜のレンズを搭載し、車両監視において典型的な画角とされる55°の水平画角を提供します。より広い画角が必要とされる場合は87°の水平画角を提供する3.6㎜レンズに変更も可能です。新しい屋外対応ハウジングは、既存の「AXIS P3904-R」および「AXIS P3905-R」向けにも、別個のアクセサリーとして提供されます。

「AXIS P39-Rカメラシリーズ」はすべてのモデルにおいてオス型RJ45コネクターもしくは高耐久性M12コネクターのどちらかのタイプを選択できます。また、ピクセルカウンター機能を搭載し、特定の要件に応じた撮影対象のピクセル解像度を確認することができます。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に1900人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
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