アクシス、1/2インチ大型センサー搭載<br>市街地監視むけ高性能ネットワークカメラを発表

東京, 2015年 01月 07日
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「AXIS Q1635」ネットワークカメラは優れた画質で、大きなセンサーによるノイズと動く被写体のブレを低減します。市街地における24時間監視といった厳しい撮影環境に最適です

AXIS Q1635 ネットワークカメラは1/2インチセンサー搭載で、ノイズと動体ブレを低減させて優れた画質を提供します。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、街頭監視用途に最適な、大型1/2インチセンサー搭載の固定ネットワークカメラを発表します。大きなセンサーと高性能レンズで「AXIS Q1635」は、アクシス製品の中で最も高い光感度を持つ1080 p HDTVネットワークカメラとなります。向上した近赤外線感度で、カラー映像はもちろん、人間の目では認識できない赤外線による、極めて高品質のモノクロ画像も提供します。動体のブレを低減し、帯域幅の消費も抑えます。

搭載された画質の最適化を図る進歩した機能には、WDR-フォレンジックキャプチャー、Lightfinder、
電子動体ブレ補正、衝撃検知、デフォッグ、および HDTV 1080 p解像度で50/60fpsの撮影も含まれます。

“交通監視には、人や物体の識別を可能にする高品質の画像を求められます。「AXIS Q1635」は広場、講演、道路や路地といった公共の場の監視に最適です。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)

本製品はWDR-フォレンジックキャプチャー搭載で、暗い場所も明るい場所も同時に見ることができる高精細な画像を提供します。さらにWDRとLightfinderモードを自動でスムーズに切り替え、より最適な画質を提供します。「AXIS Q1635」は2014年7月に発売された「AXIS Q1615」の機能をすべて網羅しています。その上デフォッグ機能が追加され、悪天候においても画質を向上させます。

「AXIS Q1635」はレンズの有無を選べる屋内用モデルです。追加のオプションレンズを必要とする場合は、「AXIS Q1615」に対応するレンズを購入してください。本製品は「AXIS T93Fハウジングシリーズ」もしくは他の対応する屋外用ハウジングに収納することで、屋外に設置できるようになります。

本製品は「AXIS Camera Station」や、アクシスの「Application Development Partner Program」を利用したサードーパーティ製アプリケーションによるビデオ管理ソフトウェアを利用可能です。また、ONVIFにも対応しています。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に1600人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の72,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
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