アクシス、手軽で効果的なビデオ監視を<br>提供するAXIS Camera Stationの<br>新バージョンを発表

東京, 2014年 07月 16日
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「AXIS Camera Station」は最先端のアクシスのネットワークカメラとビデオエンコーダの利点を発揮して、小中規模むけの設置に最適なビデオモニタリングと録画ソリューションを実現します。バージョンアップした4.0では、直感的な操作ができるユーザーインターフェースを新たに採用し、効率のよい検証と高解像度での識別を実現する機能が充実しています。

AXIS Camera Station 4.0 はビデオモニタリングと録画ソリューションを完備し、アクシスの高性能なネットワークカメラやビデオエンコーダの利用に最適です。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、新しいバージョンのビデオ管理ソフトウェア「AXIS Camera Station 4.0」を発表します。本製品により、アクシスは手軽で効率のよいビデオ監視の新しい基準を打ち立てます。

“今日市場に数多く見られる多機能なビデオ管理システムは、設定も使用方法も非常に複雑なものばかりです。「AXIS Camera Station 4.0」で、私どもはビデオ管理ソリューションが高性能でありながら簡単に使えることを示せたと考えます。本製品は世界で約5万もの導入件数がある中、システムの設置者や利用者の皆様から頂くご意見をもとに、あらゆる観点で向上しました。今回の製品発表は効率的な運用と識別に焦点をあてた、最初の、そして重要なステップとなります。”

本製品には、ネットワーク上のカメラを自動で見つけ出し、設定に必要な手順をユーザーに案内するセットアップウィザードが搭載されています。そのため、数分でシステムを立ち上げて利用を始められます。

ユーザーインターフェースは、ビューナビゲーション、イベント設定、映像の検証、といった頻繁に利用される機能に対し、簡単で直感的な操作ができるようデザインが見直されました。

また、新たにスマートサーチ機能が導入されました。これは、調べたい撮影エリアを指定するだけで、大量の高解像度映像の中から該当エリアで動きに変化がある映像を素早く探し出し、証拠となる映像を取り出す機能です。このスマートサーチ機能はAXIS Video Content Stream技術を元に機能します。これは、画像内のある特定の情報がカメラによって捉えられ、映像や音声と共に、個別のストリームとして送信される、という機能です。

「AXIS Camera Station 4.0」では、 360°のオーバービューで撮影された録画映像を、クライアント側で歪み補正を行う機能や、マルチビューストリーミング、Axis Corridor Format、H.264圧縮、限られた帯域幅やストレージでも被写体の識別を目的とするような高解像度の映像を利用できる、カメラベースの動体検知機能、などのアクシス製品群の利点を大いに活用できます。

AXIS Camera Station 4.0の主な特長

・ パフォーマンスと堅牢性を向上させる64ビットサーバ&クライアントアキテクチャー。

・ カメラ設定の一環として、アドバンストビデオ動体検知であるAXIS Video Motion Detection 2.1の自動インストールと設定。

・ ドラッグアンドドロップによる、素早いカメラのビュー設定。

・ ライブビュー表示から再生表示画面へと、素早く移動して発生した事象をすぐに確認できる、インスタントリプレイ機能。

・ ドアの開閉や明かりの点灯、消灯などを行うようなイベントのトリガーを、ライブビュー表示から手動で制御可能。

アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisはプロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。Axisの製品とソリューションは主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。
Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1600名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。