アクシス、コンパクトでお求めやすい高画質デイナイト機能付きネットワークカメラを発表

東京, 2014年 06月 02日
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「AXIS M1145-L」、「AXIS M1145」固定ネットワークカメラは、お求めやすいソリューションを提供し、鮮明な画像認識のできる屋内ビデオ監視用デイナイト機能付きネットワークカメラ。小売店舗、ブティック、レストラン、ホテル、およびオフィスなどの監視利用に最適。

HDTV 1080pの「AXIS M1145-L」 と「AXIS M1145」で鮮明な画像認識、リモートズームとフォーカスを使用できます。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、フルHDTV 1080p解像度と高性能H.264ビデオ圧縮が利用可能な「AXIS M1145-L」「AXIS M1145」固定ネットワークカメラを発表します。「AXIS M1145-L」は内蔵された赤外線LED照明により、目立たずに昼間/夜間における監視のどちらにも対応します。

“「AXIS M1145-L」と「AXIS M1145」はHDTV 1080p解像度で昼夜にわたり鮮明な画像認識のできる、お求めやすいソリューションを提供します。「AXIS M1145-L」は、目に見えない赤外線を照射するLED照明を内蔵し、光の射さない暗闇においても最大15メートルまで人物や物体を見つけるのに最適です。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)。 

スリムでコンパクトなデザインにより、終日監視が必要とされる場所において、安心して利用できるソリューションを素早く簡単にセットアップきます。環境への影響を最小限に抑えるため、「AXIS M1145-L」には39%、「AXIS M1145」には42%のリサイクル素材をそれぞれ使用しています。

「AXIS M1145-L」と「AXIS M1145」はHDTV 1080p解像度の映像をフルフレームレートで提供するとともに、個別に設定可能なH.264およびMotion JPEGストリームが利用可能で、帯域の最適化やストレージ利用効率の向上を図ります。内蔵のメモリーカードスロット、ピクセルカウンター、Axis Corridor Format、PoE(IEEE 802.3af)による給電およびPIRセンサーなど各種センサーに対応したI/Oポートなど、機能群も充実しています。


AXIS M1145-L、AXIS M1145の主な特長

・ 照射角度が調節可能で、電力効率の良いLEDテクノロジー

・ 被写界深度、解像度、画像のコントラスト、鮮明さを調整するPアイリス

・ リモート3.5倍光学ズームで、カメラの画角を監視エリアに合わせて最適化

・ 「AXIS Camera Station」やアクシスの「アプリケーション開発パートナープログラム」によるサードパーティー製ビデオ管理ソフトウェアを利用可能。また、ONVIFに対応。

アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisはプロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。Axisの製品とソリューションは主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。
Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1600名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。