アクシス、大規模・ミッションクリティカル向け、高性能ビデオエンコーダソリューション発表

東京, 2014年 01月 21日
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新しい高性能ビデオエンコーダソリューションは、空港、鉄道、市街地監視など、柔軟性と信頼性、そして高い性能が求められる、厳しい要件での使用に最適です。

「AXIS Q7436」ビデオエンコーダは60/50fpsをサポートする6チャンネルエンコーダブレード。(写真上)ホットスワップ可能なブレードを最大 14 枚搭載できる、「AXIS Q7920」エンコーダシャーシ。
ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、最大で84台のアナログカメラをサポートする、業界最高密度のビデオエンコーダシャーシ「AXIS Q7920」と共に、ビデオエンコーダ「AXIS Q7436」を発売します。

“新しいビデオエンコーダシステムは傑出した性能と柔軟性を提供する、将来にわたって利用可能なビデオ監視ソリューションです。大規模にわたって設置済みのアナログCCTVカメラをIPネットワークに接続し、インテリジェントビデオ機能やリモートアクセス、拡張性など、デジタルの利点をすぐに享受できます。”(アクシスコミュニケーションズAB、製品開発ディレクター、エリック・フランリドよりコメント)。

「AXIS Q7436」ビデオエンコーダブレードは60/50 fpsをサポートし、非常に素早い動きのある撮影シーンにおいても滑らかな映像を提供します。個別設定可能なマルチストリームを各チャンネルで利用でき、すべての解像度でフルフレームレートを提供します。さらに、この6チャンネルのビデオエンコーダブレードはノイズの低減、シャープネスの強化、コントラストの最適化などの機能を搭載し、さらに向上した高品質な映像を配信します。

エンコーダブレードを搭載した高密度のラックソリューションは、より大規模で中央集約的なシステムに対し、柔軟性と信頼性のあるソリューションを提供します。「AXIS Q7920」ビデオエンコーダシャーシはエンコーダを収納するラックで、大規模なアナログシステムをネットワークビデオに移行する、拡張性のあるソリューションを提供します。ホットスワップ可能なブレードを最大14 枚搭載し、84台までのアナログカメラに対応します。さらに、ホットスワップ対応により、エンコーダブレードの設置や取り外しの際に、システム全体の電源を切る必要はありません。

「AXIS Q7920」ビデオエンコーダシャーシは電源とネットワークの冗長性を備える非常に信頼性が高い製品です。RJ45ポートおよびSFPスロットによる、柔軟でコスト効率の高い長距離ネットワークの接続を提供します。


AXIS Q7436の主な特長

・ 卓越したパフォーマンスによる、インテリジェントビデオなどを利用したイベントの管理。

・ 「AXIS Camera Application Platform」でエンコーダにダウンロードしインストールできる外部アプリケーションをサポート。

・ シリアルポートを使用したPTZカメラのサポートに加え、同軸ケーブルを介したPTZ制御により、設置コストを大幅に削減可能。

・ 「AXIS Camera Station」やアクシスの「Application Development Partner Program」を利用したサードーパーティ製アプリケーションによるビデオマネジメントソフトウェアを利用可能。また、ONVIFに対応。

AXIS Q7920の主な特長

・ AXIS Q7436のほか、既存のアクシス製エンコーダブレードを利用可能。

アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisはプロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。Axisの製品とソリューションは主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。
Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1400名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。