アクシス、スウェーデン国立電気コンピューター技術協会より、初のエンジニアリングアワード受賞

東京, 2013年 06月 17日
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世界初のIPカメラ開発の舞台裏で活躍したアクシスのチームが2013年のエンジニアリング賞を受賞。

世界初のIPカメラ開発チーム、2013年のSER賞受賞!
アクシスコミュニケーションズ(Axis Communications AB、本社スウェーデン・ルンド市、以下アクシス)のネットワークカメラが、2013年スウェーデン国立電気コンピューター技術協会(The Swedish Electrical and Computer Engineers National Association, 以下SER)より新たに設立された、エンジニアリング賞を受賞しました。

同賞は2013年4月18日、同協会の年次会議において、1996年にアクシスで世界初のネットワークカメラを開発したチームに対し授与されました。受賞者はカール・アクセル・アルム、ガナー・ダールグレン、マーティン・グレン、ペール・カナーマーク、およびステファン・ルンドバーグの5名です。

新たに設立されたSER賞は、スウェーデンの電気およびコンピューターエンジニアが持続可能な社会を創出するために果たした重要な役割を讃えるものです。

同賞の審査員団はSERの会員および業界や学術機関の代表より構成されています。今回の賞の授与を決定するにあたり、次のコメントを発表しています。「アクシスのネットワークカメラはその分野において世界初の製品であり、今や多数のパテントによって保護された、独創的で世界を代表する製品となりました。企業としてのアクシスもまた非常に成功しており、現在ルンドにて約500名のエンジニアを擁しています。スウェーデンにおける電気およびコンピューターのエンジニアにとって、人々を鼓舞するよきお手本です!」

「私共が初のSER賞の受賞者となったことを誇りに思います」と、アクシスのハードウェアデザイナーのカール・アクセル・アルムはコメントしています。「世界初のネットワークカメラに始まり、1998年には世界初のビデオエンコーダーと、私たちは常に、監視と物理セキュリティ業界における革新を推進して参りました。また、研究開発チームには多くの投資をし、エンジニアたちはみなマーケットにおける最高品質の製品を創造する情熱を分かち合っています。そのことが本賞をもって認められ、献呈をいただくことによって、大変報われるような気持ちがします。」

1996年9月に開催された国際展示会、Interopアトランタにて世界初のネットワークカメラが発表されました。当時裏方で活躍したチームメンバーは今でもアクシスで活躍中です。


■アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisはプロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。Axisの製品とソリューションは主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。
Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の40ヶ国以上の拠点で1000名以上のスタッフが従事し、179ヶ国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Stockholm(ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。より詳しい情報は、www.axis.com をご覧ください。