アクシス、「AXIS Q1602/-E」シリーズを11月より販売 低照度環境でも鮮やかなカラー映像監視を実現

東京, 2011年 10月 25日
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Lightfinder テクノロジーにより、超低照度環境における映像監視の要望に応える

ネットワークカメラのリーディングカンパニー、アクシスコミュニケーションズ株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:永久茂、以下アクシス) は、低照度でも鮮やかなカラー映像を配信できる、高感度の固定ネットワークカメラ 「AXIS Q1602/Q1602-E」(以下 AXIS Q1602シリーズ) を11月下旬より発売します。 夜間の歩道や路肩、倉庫の奥などの薄暗い場所など低照度環境における安全性の確保のニーズは、電力節減による照明の本数や輝度の減少の影響もあって、急速に高まってきています。AXIS Q1602 シリーズはこのような要望に応える製品として発売されます。

AXIS Q1602 シリーズの2機種は、新開発の 「Lightfinder」 テクノロジーによる超高感度センサーとノイズ除去機能を搭載し、0.05ルクスという低照度であっても鮮明なカラー映像を配信します。 さらに白黒映像の場合は 0.008ルクスという超低照度まで対応しています。これにより、夜間はもちろん日中でも薄暗い場所であっても鮮明な映像による監視が可能です。

また、拡張D1解像度 (768x576ピクセル)、H.264対応、Power over Ethernet (PoE)、動体検知や音声検知といった機能を備えています。 これに加えて屋外型の AXIS Q1602-E は、IP66/NEMA規格4X対応の防塵・防水性能とIK10耐衝撃性能も備え、マイナス40℃の低温下でも稼働します。いずれも、倉庫や建設現場、駐車場、市街地など低照度の場所を監視するのに最適です。

各機種の価格及び出荷開始時期は、下記の通りです。
AXIS Q1602 固定ネットワークカメラ / 140,000円 / 2011年11月下旬予定
AXIS Q1602-E 固定ネットワークカメラ / 182,000円 / 2011年11月下旬予定

■アクシスコミュニケーションズ株式会社について

Axisは、プロフェッショナルなネットワークビデオソリューションを提供するIT企業です。グローバルなネットワークビデオ市場を牽引するリーダーとして、アナログからデジタルビデオ監視への移行を推進しています。 Axisの製品とソリューションは、主にセキュリティ監視とリモートモニタリングに焦点を絞り、革新的でオープンなテクノロジープラットフォームを基盤としています。 Axisは、スウェーデンに本社を置き、世界の20か国以上に拠点を設け、70か国以上の販売パートナーと協力関係を築いています。 Axisは、1984年に設立され、NASDAQ OMX Nordic (ティッカーシンボルAXIS) に株式上場しています。アクシスコミュニケーションズ株式会社は、スウェーデンのAxis Communications ABの日本法人として1993年に設立されました。より詳しい情報は、http://www.axiscom.co.jp/ をご覧ください。