Axisサーバーレポートおよびクラッシュレポートのプライバシーポリシー

最終更新日: 2017-06-28

Axis Communicationsは、お客様のプライバシーの保護に努めています。 本書では、お使いのAxis製品に問題が発生した場合に、どのような情報が収集される必要があるか、情報がどのように利用および格納されるか、誰が情報にアクセスできるかについて説明します。

どのような情報をAxisに送信する必要があるか

サーバーレポート

お困りのことがあり、Axisオンラインヘルプデスクにサポートをご依頼になる場合、最も要求される情報はサーバーレポートに記載されています。 このレポートには、システム情報、ユーザーアクセス、イベントログ、設定リスト、ネットワーク設定、現在の画像のスナップショットの情報などが含まれています。 設定リストにはユーザーIDが含まれることがありますが、パスワードは含まれていません。

クラッシュレポート

問題を分析するために追加情報が必要な場合には、Axisからクラッシュレポートの送信を要求されることがあります。 クラッシュレポートには、サーバーレポートに記載されている情報だけでなく、詳細なデバッグ情報も含まれています。 このレポートには、たとえば、ユーザーID、パスワード、ビデオ画像、お使いのAxis製品が受信したネットワークトラフィックなどが含まれる場合があります。

いつ情報がAxisに送信されるか

Axis Communicationsは、いかなる種類の顧客情報も自動的に収集することはありません。 問題が発生し、Axisオンラインヘルプデスクにサポートをご依頼になると、Axisは問題を解決するためにサーバーレポートまたはクラッシュレポートが必要であるかどうかをお伝えします。 お客様は、要求されたレポートを送信するか、Axisに情報を一切送信しないかを選ぶことができます。 ただし、Axisにサーバーレポートまたはクラッシュレポートを送信しない場合は、問題の診断や必要なサポートの提供ができなくなる場合があります。

どのように情報が収集されるか

サーバーレポートおよびクラッシュレポートはAxis製品から生成され、その後、表示したりハードディスクに保存したりすることができます。 Axisは、Axisオンラインヘルプデスクを通じて、これらのファイルの送信を要求することがあります。

Axisに送信した情報に誰がアクセスできるか

お客様のサポート依頼の解決を担当するAxisの従業員とコンサルタントのみが、お客様から提供していただいた情報にアクセスできます。 Axisが問題の解決策を見つけることができなかった場合、外部のベンダーに支援を要請することがあります。 お客様のサーバーレポートまたはクラッシュレポートを外部のベンダーに送信する必要がある場合も、お客様に事前に通知して許可を得ない限り、Axisは情報を送信することはありません。

どのように情報は格納されるか

すべての顧客情報はセキュアなサーバーに格納されます。 アクセスをセキュリティで保護し、データを無許可のアクセスから守るために、物理的および電子的保護メカニズムが採用されています。

本書の変更

Axisは、このプライバシーポリシーを更新することがあります。 この情報が更新された場合、ページ最上部の「最終更新日」情報が更新されます。 このページを定期的にご覧になり、このプライバシーポリシーを確認してください。

詳細情報

このプライバシーポリシーに関するフィードバックにご協力ください。 このポリシーが守られていないと思われた場合は、ご連絡ください。速やかに調査して、問題を解決いたします。