ライブスナップショット

概要: この記事では、Axisネットワークカメラからの単一のスナップショットをWebページに含める方法について説明します。
この記事の情報は、すべてのAxisネットワークカメラおよびビデオサーバーに適用されます。

説明

ブラウザーによっては、画像キャッシュの取り扱い方法がテキストやHTMLページとは異なることがあります。 そのようなブラウザーは、画像がサーバー上で変更されたかどうかに関係なく画像をキャッシュします。 Axisネットワークカメラは常にライブで更新された画像を提供するため、一部のブラウザーでは、ページに戻ったときに古いキャッシュ画像が表示されることがあります。 以下の例は、ダミーのCGIパラメーターを使用して、これを避ける方法を示しています。 HTMLページの例には、HTMLページを30秒ごとに自動的に再読み込みするメタタグも含まれています。

<html>
<head>
<META http-equiv="Refresh" content="30">
<!-- 上記のMETAタグは、このページが30秒ごとに更新されることを指定しています -->
<!-- 30という数を目的のリフレッシュレートに変更するか、 -->
<!-- ページを自動的に更新したくない場合は、このタグを削除してください -->

<title>JPG Image Demo</title>
</head>
<body>
<center>
<h2>JPEG image</h2>

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
// BaseURLをカメラのURLに設定します。
// 例: var BaseURL = "http://172.21.1.122/";

var BaseURL = "http://[myCamera]/";

// AXIS 241S(A)/241Q(A)/240Q/243SAを使用する場合は、次の2行を変更する必要があります。

var Camera = ""; // AXIS 241S(A)/241Q(A)/240Q/243SAを使用する場合は、"//"を挿入して、この行をコメントアウトします。
// var Camera = "n"; // nをAXIS 241S(A)/241Q(A)/240Q/243SAで使用されるビデオソースに変更して、"//"を削除します。

// 使用されるカメラに移動し、使用するImageResolutionの前の"//"を削除します。
// 一度に有効にできるのは1つだけです。

// 使用可能なその他の解像度のリストは、製品の設定に記載されています。

// AXIS 206/207/210/210A/211/211A/212 PTZ/216FD/221/225FD
// var ImageResolution = "320x240";var DisplayWidth = "320";var DisplayHeight = "240";
// var ImageResolution = "640x480";var DisplayWidth = "640";var DisplayHeight = "480";

// AXIS 213 PTZ/214 PTZ/231D(+)/232D(+)/240Q/241S(A)/241Q(A)/243SA PAL
// var ImageResolution = "352x288";var DisplayWidth = "352";var DisplayHeight = "288";
// var ImageResolution = "704x576";var DisplayWidth = "704";var DisplayHeight = "576";

// AXIS 213 PTZ/214 PTZ/231D(+)/232D(+)/240Q/241S(A)/241Q(A)/243SA NTSC
// var ImageResolution = "352x240";var DisplayWidth = "352";var DisplayHeight = "240";
// var ImageResolution = "704x480";var DisplayWidth = "704";var DisplayHeight = "480";


// ここより下は変更不要です。
var File = "axis-cgi/jpg/image.cgi?resolution=" + ImageResolution;
if (Camera != "") {File += "&camera=" + Camera;}
theDate = new Date();
var output = "<IMG SRC=\"";
output += BaseURL;
output += File;
output += "&dummy=";
output += theDate.getTime().toString(10);
// 上記のダミーのCGIパラメーターによって、ブラウザーの画像キャッシュを迂回します。
output += "\" HEIGHT=\"";
output += DisplayHeight;
output += "\" WIDTH=\"";
output += DisplayWidth;
output += "\" ALT=\"Live Image\">";
document.write(output);
</script>
</body>
</html>

注1: 詳細なオプションについては、製品のWebインターフェースのHTML例を参照してください (ファームウェアバージョン4.xxを実行している製品)。

注2: このコードをMicrosoft FrontPageプログラムに直接切り取り/貼り付けしないでください。 まず、メモ帳にコピーして書式設定を削除してから、FrontPageの新しいページのHTMLタブにコピーしてください。

重要: Axisは、お客様のシステムに影響を与える恐れがある設定変更について責任を負いません。 変更に失敗した場合や、予期しない結果になった場合には、ユーザーズマニュアルの説明に従って、工場出荷時の設定に戻すことが必要な場合があります。