ネットワークドアステーション

映像監視に欠かせないパーツ

  • 高品質な音声と映像
  • 双方向通信
  • 24時間365日の映像識別
  • 遠隔入館管理
  • IP電話との統合を可能にするSIPサポート
  • ONVIF規格準拠

インターカム、監視カメラ、ドアコントロールを1台で制御

Axisのネットワークドアステーションは、通信、映像監視、遠隔入館管理を1つのデバイスに統合します。 このデバイスは監視機器を適切に補完して、施設の安全確保に貢献し、24時間365日の識別を可能にします。 Axisのネットワークドアステーションを使用すれば、訪問者を識別し、どこにいてもドアを開けることができます。

「多対一」対応システム

Axisのネットワークドアステーションは、多くのカメラと数台のドアステーションを設置し、運用は一か所のみまたは数か所で行うというような「多対一」システムで使用されます。 代表的な例が、映像監視やアクセスコントロール、アラーム、通信を管理する高度なシステムを運用する空港です。

  • 多くのインターカム (およびカメラ) に対し、1台または数台の受信機
  • 小売店、物流センター、空港、大学のキャンパス、アラーム中央拠点

セキュリティの向上

Axisネットワークドアステーションを使用すれば、弱い光や強い逆光であっても確実に識別し、厳しい条件下でもWDRや全二重音声、アコースティックエコー キャンセレーション、ノイズ抑制により、クリアな双方向通信を実現できます。 また、モバイルアプリやIP電話、映像管理システム (VMS) を使用すれば、直接または遠隔操作によりドアを開けることができます。 危険なイベントを録画し、緊急事態の場合は、音声および映像を分析することにより、救援要請のアラートを発します。

柔軟な対応が可能な設置と簡単な統合

Axisネットワークドアステーションは壁面に設置するか、壁に埋め込んで設置することができます。 ピント調整済みで、Power over Ethernet (PoE)をサポートしていることから、迅速で柔軟な設置が可能です。 ドアステーションは、IPネットワーク、ネットワークカメラ、IP電話またはノートPCなど、既存のインフラを通信手段として活用します。
Axisネットワークドアステーションは、サードパーティ製ソフトウェア用のオープンインターフェースが基盤となっているため、Axisのパートナーにより提供されるビデオ管理ソフトウェアと統合することができます。 中小規模の設置場所で求められる要件を満たすため、ネットワークドアステーションはIP電話システムやVoIP通信システムとの統合を可能にするSession initiation protocol (SIP) を使用して、AXIS Camera Station やモバイルアプリケーションからの操作をサポートしています。