アクシス、キヤノンのプロフェッショナルなフォトグラフィックイメージングテクノロジーと協働し、高性能かつインテグレーションの利点を提供する映像監視における新しいスタンダードを確立

東京, 2017年 06月 08日
このコンテンツは、以下の言語で使用可能です: Japanese

「AXIS Q1659ネットワークカメラ」の導入を以って、アクシスはセキュリティカメラにおける画質のレベルを引き上げます。本製品は高性能なイメージセンサーとキヤノンEF/EF-Sレンズを搭載し、アクシスの柔軟性、簡易な利用、高い効率性をすべての面において提供します。これにより幅広い監視用途にむけて極めて精細で優れた画質を提供します。市街地、空港、交通、スタジアムなどのオープンエリアにおいて長距離を網羅する、精細な画像を提供します。

「AXIS Q1659」ネットワークカメラは高パフォーマンスなイメージセンサー、キヤノンのEF/EF-Sレンズ、アクシスの柔軟性、簡易な使用、効果的な機能を搭載しています。
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、キヤノンのプロフェッショナル向けのフォトグラフィックイメージングテクノロジーと協働する、信頼性の高いセキュリティ製品である「AXIS Q1659ネットワークカメラ」発表します。本製品は広いエリアをカバーする超高画質の固定監視カメラで、最先端のイメージセンサーとEFレンズテクノロジーを搭載し、最も厳しい光条件においても他に類を見ないカラー、コントラスト、および詳細を提供します。

“本製品は真に最高である二つの世界によるアプローチです。世界クラスの画質でキヤノンはプロフェッショナルレベルのフォトグラフィーテクノロジーで知られ、弊社は市場を牽引する、完成した、フレキシブルで簡易な導入管理のために求められる全てを提供するセキュリティシステムをお届けしています。極めて高い精細な画質に加えて、幅広いVMSサポートにより既存のセキュリティ環境に素早く統合させることができます。”(アクシスコミュニケーションズ、グローバルプロダクトマネージャー、オロフ・レイデッカーよりコメント)

「AXIS Q1659」は20メガピクセル解像度を毎秒8フレームで提供します。オープンな空間や長い距離をこれまでにないレベルの詳細で捉えます。デジタルシングルレンズレフレックス(DSLR)イメージングテクノロジーを搭載しユーザーの要望にあわせて7種類の異なるEF/EF-Sレンズから選択可能です。

「AXIS Q1659」はAxis Application Development Partner Program(ADP)に参画するパートナーが提供する、多数のビデオ管理ソフトウェアにも対応するとともに、Axis純正のビデオ管理ソフトウェアである「AXIS Camera Station」にも対応しています。さらにAXIS Camera Application Platform(ACAP) およびONVIFに対応し、アプリケーション開発者がインテリジェント機能を持つカメラを提供したり、容易なカメラシステムの統合を行うことを実現します。

当製品は映像監視用途において、画像の重要な詳細に妥協することなくストレージ容量と帯域幅の使用量を削減する、アクシスのZipstreamテクノロジーを搭載しています。さらに、SFPスロットを搭載し、オプションアクセサリーを利用した光ファイバー接続に対応し、長距離のネットワーク接続を可能にします。

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。世界のネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています.
アクシスは全世界40ヶ国以上に2000人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、179ヶ国の75,000以上のパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。
より詳しい情報はwww.axis.comをご覧ください。