Data center

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帯域幅とストレージの消費とムダを低減

データセンターのオペレーターは、帯域幅とストレージの管理の重要性について誰よりも理解しています。 アクシスのネットワークビデオソリューションは、監視システムに必要な帯域幅の使用量を最小限に抑えることが可能です。圧縮規格H.264を使用することにより、画質やフレームレートが損なわれることもありません。 また、アクシスは、縦長のビデオストリームを提供する独自のビデオ形式、Corridor Formatを提供しています (アスペクト比 9:16)。サーバーホールのような、縦に長い監視エリアに最適なだけでなく、カメラのイメージセンサーの全エリアを使用することにより、帯域幅とストレージのムダをなくします。

規制への確実な準拠

データセンター関連のセキュリティは、さまざまなスタンダードや勧告に従う必要があります。 さらに、データセンターの運営にあたっては、持続可能性や環境規制など、さまざまな要件を満たす必要があります。 アクシスは、以下のような数々のセキュリティ機能を提供し、ネットワークコンプライアンスを容易にしています。

  • パスワード保護
  • IPアドレスフィルタリング
  • IEEE 802.1x ネットワークアクセスコントロール
  • HTTPS暗号化
  • エッジストレージによるバックアップ録画 (SDカードまたはネットワークストレージデバイス)

さらに、アクシスの製品はパン/チルト/ズームの制限や、画像の一部のマスキングが可能です。
 

容易な統合を実現するソリューション

アクシスのネットワークビデオソリューションはすべて、オープンスタンダードに基づき構築されており、既存のPSIMやビル管理システムに容易に統合することができます。 統合ソリューションを活用することにより、さまざまな誤報への対処にかかる費用の削減など、全体的な運営の効率性向上に貢献します。 1ヶ所の集中管理センターから、いつでもリアルタイム映像を管理し、適切な対応を決定することが可能です。

環境に優しい選択

照明や電力の消費を最小限に抑えることは、環境への配慮を考えるうえで、すべてのデータセンターにとっての共通の目標です。 この目標と高品質な監視ビデオを同時に実現することは、難しいものです。 しかし、アクシスのネットワークビデオソリューションを選択することにより、両方の面において最善の結果を得ることが可能です。 さまざまな賞を受賞している、アクシスのLightfinderテクノロジーは、まったくの暗闇に近い条件下でも高解像度のカラー画像を提供し、照明とエネルギーの消費を最小限に抑えることができます。 また、動体検知や音声検知に基づいた録画などのインテリジェントビデオ機能とアプリケーションを使用することにより、あらゆるアクシス製品による消費電力の低減を実現することも可能です。