AXIS Cross Line Detection

  • 屋内および屋外での検知

  • 簡単な設定

  • 設定可能な検知方向

トリップワイヤー型アプリケーション

AXIS Cross Line Detectionは、Axisのネットワークカメラとビデオエンコーダにインストールできるシンプルなトリップワイヤー型アプリケーションです。 ユーザー定義のバーチャルラインを越えて動く物体を検知し、アラームをトリガーします。

このアプリケーションは、ファームウェア6.5以下の旧バージョンのAxisネットワークカメラおよびビデオエンコーダモデルで動作します (ファームウェア7.x以降の新しいネットワークビデオ製品では、AXIS Fence Guardを使用してください。AXIS Cross Line Detectionは最終的に段階的に廃止されます)。

出入口の監視

AXIS Cross Line Detectionは、建物の入り口、貨物配送センター、駐車場など、通行量の少ないエリアでの一般的な出入口での検知に適しています。 照明条件が異なる場合でも、屋内外のほとんどの設置環境に対応します。

アプリケーションはカメラのイベント管理システムと連携して、メール通知の送信、映像管理ソフトウェアシステムへの映像のストリーミング、エッジストレージへの映像の録画、およびカメラの出力ポート経由での外部デバイスの作動によって、検知に応答できます。 AXIS Cross Line Detectionは、アラーム時のみに録画することで、必要な帯域幅とストレージ容量を抑えます。 録画イベントの検索も容易です。

設定が簡単

AXIS Cross Line Detectionでは、カメラのライブビューに仮想ラインと検知方向を設定できます。 画像にラインを設定すると、それ以上の調整は必要ありません。 設定をリアルタイムで視覚的に確認できるため、アプリケーションが物体を正しく検知しているかを容易に検証できます。

AXIS Cross Line Detection

このソフトウェアの最新バージョンは 1.1.5
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リリースノート

最新バージョン1.1.5には、ファームウェア5.20以上のAxisビデオ製品が必要です。

(注意: ファームウェア7.x以降の新しいネットワークビデオ製品では、AXIS Fence Guardを使用してください。AXIS Cross Line Detectionは最終的に段階的に廃止されます)。

以前のリリース

ファームウェアバージョンが5.20より前のAxisビデオ製品については、ここをクリックしてください。

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