ビデオ監視を補完する、レーダーテクノロジー搭載製品を新たに発表

Press release
13 July, 2018 - Lund, Sweden
ネットワークビデオソリューションのグローバルリーダー、アクシスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、以下アクシス) は、ビデオ管理システムを補完ビデオ監視システムを補完するために設計されたAXIS D2050-VE Network Radar Detector (ネットワークレーダーディテクター) (以下、AXIS D2050-VE)を発表します。

AXIS D2050-VE はビデオ監視システムを補完するために設計され、高度なレーダーテクノロジーとインテリジェントアルゴリズムにより、最初の防御ラインをすり抜けて施設に入ろうとする侵入者を検知します。 あらゆる天候と日中・夜間の時刻で、正確な検知によって誤報を最小限にとどめます。

AXIS D2050-VEは、24時間、動きだけを検知します。 しばしば誤報を引き起こす原因といわれている、 動く影や光線、小動物や昆虫などに対しては敏感でありません。 最大50 mの範囲で120°の水平検知領域をカバーし、移動する物体の移動角度、大きさ、速度の情報も提供します。 また、被写体の正確な位置も提供するため、距離によるフィルタリングが可能です。 AXIS D2050-VEは堅牢でもあります。 破壊行為からの保護性能を持ち、-40°C~60°Cの屋外環境で稼働するように設計されています。

正確な検知に加え、AXIS D2050-VEの検知はコスト効率に優れています。 誤報に伴うコストが少なくなるほか、セキュリティ担当者は本当の業務に集中できるようになります。AXIS D2050-VEはコストの節減に役立ちます。 たとえば、何かを検知したときに照明を一定時間点灯するよう設定ができるため、施設の照明を常時つけておく必要はありません。また、PoE(Power over Ethernet)により、1本のケーブルですばやく容易に設置できます。

AXIS D2050-VEは、Axisカメラソリューションを補完するのに最適です。侵入者を検知したときにアラームをトリガーするほか、視覚による確認のための録画もトリガーできます。また、AXIS Radar Autotracking for PTZにより、検知した人物や物体の正確な座標をQラインPTZカメラに直接送信できるため、カメラは手動操作なしで自動的に物体にズームインできます。

さらに、AXIS D2050-VEは、Axis Camera Station、Axis Device Management、パートナー製ビデオ管理システムにすばやく簡単に統合できます。 また、オープンプラットフォームに基づいているため、他のシステムとも簡単に統合できます。

 

詳細については、下記までご連絡ください: 佐藤 秀一, シニアマーケティングマネージャー, Axis Communications
電話 +81-3-5937-2703

Axis Communicationsについて

アクシスは、インテリジェントなセキュリティソリューションを通じて、よりスマートで安全な環境の実現を目指しています。ネットワークビデオ市場をけん引するリーダーとして、アクシスはオープンプラットフォームを基盤とした革新的なネットワーク機器を次々と開発し、製品化しています。また、パートナーとのグローバルな連携体制を通じて、お客様に付加価値の高い製品をお届けします。アクシスでは、長年にわたってパートナーと協力関係を築いてきました。アクシスはこうしたパートナーに向け、蓄積された知見と、既存および新規市場における画期的なネットワーク製品を提供しています。

アクシスは全世界50ヶ国以上に3,000人を超える熱意にあふれた従業員を擁し、90,000以上のグローバルパートナーから成る連携体制に支えられています。スウェーデンに本社を置くアクシスは1984年に設立され、NASDAQ Stockholm (ティッカーシンボルAXIS)に株式上場しています。

より詳しい情報はwww.axis.comをご覧ください