2019年サステナビリティレポートを公開しました

ニュース
2020年04月1日
アクシスは、会社の環境への影響を減らし、長期的に社会的および倫理的責任を果たすという継続的な取り組みを中心とした2019年のサステナビリティレポートを公開しました。同社は、気候変動を打破し、天然資源と生態系を保護することに注力することを決意しました。 アクシスは、永続的な変化に向けて、ビジネス、パートナーエコシステム、サプライチェーン内の主要な領域を特定しました。

アクシスは、数多くのイニシアチブを実行し、目標に対する結果を継続的に評価することで、2019年に持続可能性の目標に向けて大きな進歩を遂げました。ただし、やらなければならないことはまだあり、アクシスはビデオ監視の業界スタンダードを改善すべく、その役割を果たして参ります。

2019年サステナビリティレポートのハイライトは次のとおりです。

新しい行動規範

アクシスの行動規範は、その原則、価値観、ガイドラインを規定し、ビジネスを運営するための基盤として機能します。昨年、ガイドラインと倫理を明確にすることを目的として新しい行動規範が開始され、グローバルな実施が2020年に行われました。

腐敗防止に関する全社的なトレーニング

アクシスは、あらゆる種類の贈収賄およびその他の形態の汚職に対して一切容認しません。 アクシスのほぼすべての従業員が汚職防止に関するトレーニングに参加し、2019年中に贈収賄またはその他の形態の汚職の事例は報告されませんでした。

新しいPVCフリーカメラ

アクシスは、製品に含まれるリサイクル材料の量を増やすために、新しいリサイクル材料を段階的に導入する取り組みを続けています。アクシスは2019年に、プラスチックの最大20%がリサイクルされたいくつかのモデルをリリースしました。

製品の梱包材の増加する割合も、リサイクルされた材料で構成されていました。

BFR / CFRフリーの新しいネットワークカメラモデルを発売  

製品での有害物質の使用を最小限に抑えることが重要な目標であり、特にすべてのアクシスネットワークカメラをBFR / CFRフリーにすることが重要でした。 2019年、BFRおよびCRFを含まない最初のカメラモデルが発売されました。

CO2排出量の削減

アクシスは、効率的なインバウンド輸送を改善することにより、2018年と比較して、年間のCO2排出量を5%削減しました。さらに、出張によるCO2排出量を削減することを目的とした新しい出張ポリシーが導入されました。

サステナビリティレポートのフルバージョン
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