新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する声明

ニュース
2020年06月2日
新型コロナウイルス(COVID-19)の発生は、依然として世界中の多くの地域に影響を及ぼし、現在多くの国において行われている市民の移動制限により、不確実性が生じ、サプライチェーンにも影響が生じています。不透明な状況が続いてはおりますが、ここ数週間アクシス製品の納期は比較的安定してきております。

「弊社では常にお客様ならびに従業員の安全を第一に考えております。このような状況の中、私たちの組織ではさまざまな新しい課題に対処すべく枠組みを超えた施策がとられています。不確実な状況にもかかわらず、私どもは、お客様のためまたお互いのためにバランスの取れた取り組みが実施できる時期に入りました。」と、アクシス のCEO レイ・モーリッソンはコメントしております。

 

輸送の再手配、複数のサプライヤーとの協力、サプライチェーン全体にわたる在庫レベルのモニタリングなどの解決策への取り組みは、一定の効果をもたらすことができております。弊社のディストリビューターは、ほとんどの場合通常のレベルで稼働しており、弊社のコンフィギュレーション&ロジスティックセンターと製造拠点は正常に機能しております。また、アクシスは多くの国で重要なインフラストラクチャならびに政府機能の運用保守に必要な製品・サービスを供給する企業であるため、複数の国家当局がアクシスとそのサプライヤーの事業継続を承認しています。

 

私たちは、今後も状況の進展について定期的に更新して参ります。詳細については、弊社営業担当にご確認頂きますようお願い申し上げます。