市街地監視向けに優れたパフォーマンスと処理能力を提供する最新固定ボックスカメラ

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2020年07月27日
アクシスコミュニケーションズのAXIS Q16ネットワークカメラシリーズから新製品が登場しました。このハイエンドのCSマウントカメラは、光条件を問わず卓越した画質を提供します。また、革新的なデュアルチップセットを備えており、エッジで動作するディープラーニングベースのサードパーティ製分析アプリケーションに最適なプラットフォームを提供します。

このカメラはAxis Lightfinder 2.0とAxis Forensic WDRを備え、厳しい光条件下や、ほぼ暗闇の状態でも本来の色と高精細な映像を提供します。AXIS Q1615-LE Mk IIIには、完全な暗闇の中でも照明を追加することなく鮮明な映像を提供するAxis OptimizedIRが搭載されています。AXIS Q1615 Mk IIIは、AXIS T92E20 Outdoor Housingに組み込めるよう設計されており、既存の監視システムにディープラーニング機能を容易に追加できます。

本製品はリモートズーム機能とリモートフォーカス機能を備え、レンズ交換が可能であり電動i-CSレンズをサポートすることにより、費用対効果に優れた設置を実現します。さらに、不正アクセスを防止し、システムを保護する高度なセキュリティ機能を備えています。

主な特長:

  • HDTV 1080p、最大毎秒120フレーム
  • Lightfinder 2.0およびForensic WDR
  • TPM、FIPS 140-2 レベル2認定
  • ディープラーニング処理装置内蔵
  • サードパーティ製ディープラーニングベースのアプリケーション対応

ディープラーニング処理装置を内蔵しているため、映像分析をカメラ (エッジ) で実行することができ、より高速かつスケーラブルなシステムが実現します。さらに、関連性のある映像のみがネットワーク経由で転送されるため、必要なストレージとネットワーク帯域幅が低減され、プライバシーに関する懸念も軽減されます。本製品は、2020年第3四半期(7月~9 月)よりAxisの販売チャネルを通じてお買い求めいただけます。

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