Axisによるサイバーセキュリティへの取り組み

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11 七月, 2018
サイバー攻撃は頻繁にニュースに取り上げられています。お客様の担当範囲がネットワーク上の単独のデバイスか、ネットワークのインフラ全体であるかに関わらず、当社にはネットワークセキュリティを確かなものとするという観点から果たすべき役割があります。昨今では、カメラなどネットワークに接続するIPセキュリティデバイスの台数が増えていることもあり、物理セキュリティとサイバーセキュリティは今や切っても切れない関係になっています。

物理セキュリティと同様に、効果的なサイバーセキュリティは、脆弱性の識別、脅威の評価、適切な対策の実施からなる継続的なサイクルです。それは、製品、人、技術、進行中のプロセスに関することです。さらに、あらゆるレベルの支援を提供する準備ができているサプライヤーとの連携も必要であり、これがAxisの重要な役割です。

ネットワークを強力に保護する必要性は日々明白となっています。強固な防御を確実にするため、ネットワークだけでなく接続されているすべてのデバイスも強化していくことを検討してください。

 

Axisが提唱する3つの防御レイヤー

あらゆる効果的なセキュリティと同様に、サイバーセキュリティでも防御の深さが重要です。 つまり、お客様自身および連携するパートナーが選ぶ製品から、パートナーおよびお客様自身が設定する要件まで、すべてのレベルにおいてIPカメラネットワークを適切に保護する必要があります。 Axisは、次の3つのレイヤーからなるサイバー保護を提供しています。

  1. セキュリティ管理
    直面している脅威とリスクのレベルに応じて、お客様が適切なセキュリティ管理を確実に実行できるようにするためのAxisの取り組みを学習します。
  2. 脆弱性の管理
    設計および開発のベストプラクティス、脆弱性に関する透明性、およびタイムリーな対応により、お客様がどのように保護されるかがわかります。

  3. 教育と連携
    Axisがパートナーとどのように連携して実用的なツールを見つけているかを理解してください。 これらを理解することで、お客様が直面している脅威とその対処方法が分かります。

 

詳細については、下記までご連絡ください: 佐藤 秀一, シニアマーケティングマネージャー, Axis Communications
電話 +81-3-5937-2703
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