Video management systems

ソフトウェアプラットフォーム

様々なソフトウェアプラットフォームを利用してビデオを管理することができます。多くのネットワークビデオ製品が内蔵しているWebインターフェイスを利 用したり、WindowsベースまたはWebベースのインターフェイスの独立したビデオ管理ソフトウェアプログラムを利用することができます。

内部Webページ

Axisネットワークカメラとビデオエンコーダは、Webブラウザの[場所/アドレス]フィールドに製品に割り当てられたIPアドレスを入力して内 部Webページにアクセスすることができます。ネットワークビデオ製品との接続が確立すると、スタートページの[Live View]ページが表示されます。また、設定ページへのリンクも一緒に表示されます。

Axisネットワークビデオ製品の内部Webページには、手動でビデオストリーム(H.264、MPEG-4、Motion JPEG)を録画してコンピュータのハードディスクに保存する簡単な録画機能や、イベントをトリガとしてJPEG静止画像を別のサーバへ保存する機能が用 意されています。ストレージ機能があるネットワークビデオ製品では、イベントをトリガとしたビデオストリームの録画をSD/SDHCカードに保存すること ができます。より柔軟な録画(連続録画やスケジュール録画)を行う場合は、別途ビデオ管理ソフトウェアを利用する必要があります。ネットワークビデオ製品 の内部Webページを利用した設定や管理は、システムにインストールされているカメラの台数が少ない場合のみ利用するようにしてください。

Webベースのソフトウェア

Webベースのビデオ管理ソフトウェアの場合は、まず最初にWebサーバおよび録画サーバとして動作するサーバにビデオ管理ソフトウェアをインストールし ます。このような環境を用意することで、ネットワークに接続されている世界中のどのコンピュータからでもビデオ管理サーバにアクセスし、Webブラウザを 利用してネットワークビデオ製品の管理を行うことができます。

ビデオ管理ソフトウェアの拡張性

ほとんどのビデオ管理ソフトウェアの場合、接続可能なカメラの台数やフレームレートなどはソフトウェア自体よりもハードウェアの能力によって制限されま す。ビデオデータをハードディスク上に連続して保存する場合などは、日中の営業時間内のみ録画を行う場合と比較してハードディスクへの負担が大きくなりま す。さらに、ビデオは大きなデータファイルを生成することから、ストレージに対する要求は非常に高いものになります。をご覧ください帯域幅とストレージに関する考慮点

オープンソフトウェアとベンダー専用ソフトウェア

ビデオ管理ソフトウェアはネットワークビデオ製品のベンダーからも提供されています。ほとんどの場合、ソフトウェアで使用できるのは自社製品のみとなりま す。独立したソフトウェア会社では、複数のネットワークビデオベンダーの製品に対応しているソフトウェアを用意しているところもあります。Axisの ADP(アプリケーションデベロップメントパートナー)に登録している企業は600社以上あり、様々なソフトウェアソリューションを提供しています。をご 覧くださいAxisビデオ管理ソフトウェア

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システムの特徴