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製品選択ガイド Axis HDTV およびメガピクセル ネットワークカメラ - 細部までのこだわり

細部までのこだわり

Axis HDTV およびメガピクセル ネットワークカメラ

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AXIS P1347 ビデオ

 


AXIS Q6035-Eビデオ

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HDTV/メガピクセルテクノロジーでは、ネットワークカメラがアナログCCTVよりも解像度の高いビデオ画像を提供でき、さらに詳細部まで見たり、広範囲を網羅できます。これらは、ビデオ監視用途での大切な要素です。HDTVとメガピクセルネットワークカメラの解像度は、アナログCCTVカメラと比べて最低でも3倍優れています。

HDTV/メガピクセルネットワークカメラと、その他のニーズを重視して最適された非メガピクセルネットワークカメラ (たとえばパワフルな光学ズーム、光に極度な敏感なカメラ、低コストなど) のいくつかを組み合わせることにより、効果的で信頼性があり、コストパフォーマンスの優れたビデオ監視設備を作り出せます。

監視対象

HDTVとメガピクセルネットワークカメラは、ビデオ監視用途で重要な役割を果たします。標準解像度のカメラと比べて、画像の詳細部まで見られ、また、撮影対象範囲もさらに広くなっているため、さらに有用な画像を提供できます。ニーズによっては、AxisネットワークカメラでHDTV、メガピクセルおよびネットワークテクノロジーの利点を監視用途でご利用いただけます。

ビデオ監視についてのニーズには、様々なものがあります。しかし、優先事項は次の2つのいずれかになります:

総合的な概要

この場合の目的は、場面の総合的な概要を入手することです。たとえば、ショッピングセンターなどでは、カメラ設置の主な目標は、個人の識別ではなく、人物の存在を監視し、その動向を監視することです。または、個別の車を識別したり、ナンバープレートを読み取ったりするのではなく、駐車場が満車になっているかどうかを確認したい場合があります。概観的用途の場合は、単一のHDTV/メガピクセルネットワークカメラまたは数台の非メガピクセルネットワークカメラを使用すれば、十分な解像度と撮影範囲を達成できる場合があります。

詳細撮影

これらは、場面の人物や物体を識別することが必要になる、厳しい要求のある状況です。このような状況には、顧客が購入している商品をすべてはっきりと見ることが必要な販売時のモニタリング、顔を識別することが必要な状況などがあります。関心対象のエリアの近景を得られる望遠レンズやズーム機能付きのレンズのあるネットワークカメラを設置したり、またはモニタリング対象のエリアのそばにカメラを設置することにより、詳細画像を得られます。このような状況ではどれでも、HDTVまたはメガピクセルネットワークカメラを使用すると、非メガピクセルネットワークカメラよりもさらに細部までの詳細が見られる、さらに高解像度の画像を提供できます。

1フィート当たりのピクセル数 - ベストプラクティス

4CIF解像度の従来のCCTVカメラでは、DVRまたはビデオサーバーで信号をデジタル化した後、704x480ピクセル (NTSC) または704x576ピクセル (PAL) の解像度を提供します。これは、最大400,000ピクセルに相当します。

監視業界では、特定の用途に必要なピクセル数についてのベストプラクティスが確立され始めています。一般的に、概観画像では、1フィート (約30cm) の場面を表現するために、20から30ピクセルで十分であると考えられています。

1フィート当たりのピクセル顔の識別など、詳細な画像を必要とする用途では、1フィート当たり150ピクセルが必要になる場合があります。そのため、たとえば幅7フィート (約210cm)、高さ7フィート (約210cm) のエリアを通過する人物を確実に識別したい場合は、カメラは1,050x1,050ピクセルの解像度を提供することが必要です。1,050x1,050ピクセルは、約1メガピクセル強です。
 

パン/チルト/ズームカメラを含め、メガピクセル、HDTV、非メガピクセルなど、どのネットワークカメラが必要であるかを考査するには、概説したとおりの計算を行うだけではなく、撮影対象の場所を確認し、関心のあるエリア数、エリアの寸法、エリア間の距離が近いか離れているかなどを判断することが必要です。また、ライブモニタリングを行う警備員がいるかどうか、暗い場所での機能が必要であるかどうか、帯域幅、ストレージなど、この他の要素も考慮することが必要です。

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